(NEWSIS/朝鮮日報 2026/01/19)
 日本で販売目的の乾燥大麻を所持していた40代の韓国人の男と日本人の妻が警察に逮捕された。日本の東海テレビが16日に報道した。

 報道によると、現地警察は14日、韓国籍で無職の洪浩幹(ホン・ホガン)容疑者(45)と妻の松本結依容疑者(30)を逮捕したとのことだ。

 2人は三重県志摩市内の住宅で、乾燥大麻約35グラムを販売する目的で所持していた容疑が持たれている。

 東海北陸厚生局麻薬取締部は2人が大麻を栽培しているという情報を受け、家宅捜索に入ったところ、乾燥大麻が見つかったという。

 警察は、末端価格で5000万円以上に上る乾燥大麻を押収した。これは、記録が残る1990年以降、三重県内では過去最大規模だということだ。

 2人の認否は明らかにされていない。チェ・ヒョンホ記者



 三重県内で過去最大規模の乾燥大麻を押収、夫婦2人を逮捕です。
 
 逮捕されたのは、韓国籍で志摩市に住む無職・洪浩幹容疑者(45)と、妻で無職の松本結依容疑者(30)です。

 警察によりますと、2人は今月14日、志摩市の住宅で乾燥大麻およそ35グラムを販売する目的で所持した疑いが持たれています。

「2人が大麻を栽培している」という情報が東海北陸厚生局麻薬取締部に寄せられ、警察が2人が管理する住宅に家宅捜索に入ったところ、乾燥大麻が見つかったということです。

 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、末端価格5000万円以上の乾燥大麻が押収され、記録が残る1990年以降では三重県内で過去最大規模だということです。



 夫婦が管理する住宅から押収された乾燥大麻は末端価格であわせて5000万円相当とみられています。

 乾燥大麻を営利目的で持っていたとして韓国籍の無職、青山弘貴容疑者(45)と妻の松本結依容疑者(30)が警察に逮捕されました。

 警察によりますと2人は14日、三重県志摩市の住宅で乾燥大麻およそ35グラム、末端価格17万5000円相当を営利目的で所持した疑いが持たれています。

 警察は2人の認否を明らかにしていません。

 志摩市の住宅からは末端価格で5000万円相当とみられる乾燥大麻10キログラム以上や大麻草45株が押収されました

 警察は2人が大麻を栽培していた可能性があるとみて、調べを進めています。