ダビド・シルバ、「私はフィリピンの血統…韓国系ではない」
(スポータルコリア 韓国語 2010/04/30)  


ダビド・シルバ(24,バレンシア)が韓国系選手、と報じたスペインの日刊紙『マルカ』の報道が誤報と判明した。 『スポータルコリア』がダビド・シルバ本人に問い合わせした結果、シルバは韓国人でなくフィリピンの血統だと確認された。

『マルカ』は去る4月15日付新聞を通じて《東洋人に似たシルバの目は彼の韓国人の母方の祖父から受け継いだもの》と報道、シルバが韓国系選手という記事を送りだした。報道直後、『スポータルコリア』はシルバとの直接接触を試みたが、おりしもシルバがレアルマドリード移籍説に包まれて、バレンシア側がシルバのインタビューを制限、確認が遅れた。

しかし『スポータルコリア』にコラムを連載中である『マルカ』の記者が、2010年南アフリカ共和国ワールドカップの特集記事のためにシルバと単独で会った席で、“韓国の血統”可否を一歩遅れて確認することができた。『スポータルコリア』は、この席に多くの質問を準備していった。韓国系報道が事実の場合、多くの話を交わすことができるだろうと考えたためだ。

だが、最初の質問で話は終わった。シルバは韓国系の噂が事実でない、と一蹴した。

「私の母方の祖父は韓国人でなくフィリピン人だった。母もフィリピン系だ。韓国系というマルカの報道は事実でない。」

結局、1966年の韓国-スペイン漁業協定の話を取り上げて提起されたシルバの家族史は誤報であったことがわかった。『マルカ』側の当初の報道が誤報であった計算だ。6月3日、韓国とスペインの評価試合を控えて関心を集めたダビド・シルバの韓国系三世説は結局、虚しいハプニングで終わってしまった。(機械翻訳 若干修正)



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“韓国系”報道のシルバ、フィリピン系と明らかになって…ネチズン「恥さらしだ」
(DCニュース 韓国語 2010/04/30)

この前、韓国のインターネットを熱い雰囲気にした、スペインのサッカー選手ダビド・シルバの“韓国系”話は事実無根と判明した。ネチズンらは「ソルレバル(訳不明)でこれが何の恥さらしか」として恥ずかしがる雰囲気だ。

スペインメディア『マルカ』の4月15日の記事を基に、ダビド・シルバが韓国系という記事を一番最初に報じた『スポータルコリア』は30日、《スポータルコリアがダビド・シルバ本人に問い合わせした結果、韓国人でなくフィリピンの血統と確認された》と報道した。

シルバが韓国系ではないとの消息が伝えられるとすぐにネチズンらは、「これはちょっととても恥ずかしい」という反応を見せた。

シルバの韓国系報道当時、多くのメディアでこの内容を主要記事として扱ったし、ネチズンらは『キム・シルバ』『グック(国民)シルバ』という愛称を付けて親近感を表わした

その上、韓国僑胞(海外在住韓国人)らをよく面倒をみている、という後続記事まで報じられて、インターネットは言葉どおり“シルバ”熱風が吹いた。

しかし、あるサッカー時事漫画家やいくつかのネチズンらの間で『マルカ』の信頼度に対する疑いと共に、後続記事に使用された写真が記事の内容と合わないという点が指摘され、シルバが韓国系という事実を疑う世論が起きた。ここにシルバの出身地のメディからシルバの母系を“日系”と報道した記事が一歩遅れて知らされて、シルバの“韓国系”は五里霧中に陥った。この渦中にシルバは“韓国系”でなく“フィリピン系”と明らかになることになったのだ。

ネチズンらは「大韓民国ネチズンらをみな釣った」「グック・シルバは遠くに」「『コレアノ』というニックネームもあると言ってたのに、どうなったのか」として、自嘲の混ざった笑いを放った。

これと共に、外国の有名人のなかに韓国の血統が少しでもあれば、報道機関と世論が皆共に“韓国系”と熱狂する雰囲気も自制したらと思う、という意見も共に台頭している様子だ。(機械翻訳 若干修正)



いつもの病気ですが、今回は「スペインのスポーツ紙発」という触れ込みだったので、劇症だったようですね。





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