春子はそこにいなかった-韓国女性バラバラ殺人事件の真実
(SBS「それが知りたい」 放送日時:2010年5月1日 夜11時20分)  


日本列島を衝撃に包んだ首なしバラバラ殺人

去る3月29日。日本石川県金沢市の閑静な森の中で疑わしいスーツケースが発見された。鍵が掛けられたトランクの中には形体を調べてみることができないほどひどく腐敗した女性の死体が入っていた。死体の関節はすべて折れていたし、犯罪を隠すために死体の首は鋭利な刃物によって切断されていた。事件の残忍さに日本列島が驚愕した。ところが、4月1日、メディアの大々的な報道に心理的な圧迫を感じた犯人が自ら警察に訪れて自首した

そして彼は... 自身がバラバラにして殺害した女性が『春子』という仮名を使っていた韓国女性だと明らかにした


春子、彼女は誰なのか?

自首をした容疑者は無職の60代の老人、飯沼精一。彼は俗称『テリヘル』の広告を通じて春子に3回会ったといった。『テリヘル』というのは、デリバリーヘルスの日本式発音で出張性売買のことをいう。出張性売買をして残忍に殺害された『春子』とは誰であろうか?

捜査途中、スーツケースが発見された事件現場で、殺害された女性が誰なのかを計る一枚の外国人登録証が発見された。外国人登録証の持ち主は、2006年に日本人と結婚した済州島出身の30代の韓国女性。事件発生一週間前の2009年9月30日に石川県から400km離れた大阪で失踪し、遺骸で現れたのだ。済州島で生まれ育った『春子』は、なぜ日本に来ることになり惨めに死んでいったのだろうか?


春子、誰も彼女を知らない

<それが知りたい>では、時間を遡って『春子』の人生を逆追跡してみることにした。しかし、それは容易なことではなかった。その誰も春子に対して話すことを望まなかったためだ。無残で残忍な事件の中で彼女は死んだ後にも相変らず一人であり、誰も彼女を探さなかった。さらに、彼女の失踪を心配したたった1人の友人が、失踪事実を大韓民国領事館に具体的に申告までしたのに無視された事実まであらわれた。

遂に向き合った彼女の人生には、日本国内の韓国人女性の偽装結婚、不法送出という暗い影が垂れていた


2010年にも春子はいる

『春子』は無残な死体で発見されてすでに亡くなったが、2010年、大韓民国には相変らず春子の危険な人生の行跡に従っていく女性たちがいた。不法送出、偽装結婚、先払い金による借金... 人身売買にあたるこのような犯罪の鎖で、すべての不幸を『春子』らのせいにすることができるだろうか?

<それが知りたい>は日本での現地取材を通じて、この無残なバラバラ殺人事件に含まれた日本国内の韓国人性売買女性の不法送出実態と、犯罪の危険にさらされているが保護を受けることの出来ないまた他の『春子』らの現実を診断して、解決策をさがしてみようと思う。(機械翻訳 若干修正)




違法行為を繰り返してでも危険に身を晒してでも“日本で売春”したがる韓国人女性が数多くいる、ということをどんどん知らせてくださいね。




遺体遺棄の被害女性、大阪拠点に転々と暮らす
(読売新聞 2010/04/11)

 金沢市二俣町で、スーツケースに詰められた頭部のない女性の遺体が見つかった事件。被害者の韓国人女性はどんな人物だったのか

 女性の生前の姿を求めて、人の欲望と混沌(こんとん)の渦巻く、大阪・ミナミの街を歩いた。

 辺りが暗くなり始めた午後7時。キャバクラや風俗店に、赤や黄、緑、紫の派手なネオンが灯(とも)ると、街は眠りを覚ます。

 大音量で音楽を流す高級車やタクシー、食材を運び入れるトラックが、縫うように行き交い、黒服や若い女性が道行く人を誘う。韓国語や中国語が飛び交い、アジア系や欧米人の姿も見える。たこ焼きの屋台から漂う香りと韓国料理のにおいが入り混じり、雑多な雰囲気を増幅させる。

 韓国系の飲食店が、ひときわ集まる一角に、事件の被害者、康善福(カンソンボク)さん(32)が働いていたラウンジがあった。午後9時を過ぎても店は暗いままで、ドアのすき間には、数か月前の請求書が挟み込まれている。ラウンジを知る男性飲食店員によると、店は1月に閉店。常時、5~6人の韓国人の女性従業員がおり、交渉次第で客は女性を店外デートに誘えたという

 捜査関係者によると、康さんは2005年10月に長野県の男性と結婚したが、生活実態はなかったとみられ、大阪市内を拠点に、長野や石川、富山などを転々としていた

 死体遺棄容疑で逮捕された金沢市安江町、無職飯沼精一容疑者(60)と知り合ったのは昨年春金沢市内の韓国人デリヘルの客として会い、その後、大阪に戻った康さんから連絡をとって、個人的に会うようになったという

 以前、ラウンジで勤務していた日本人男性(53)は康さんについて、「昨年8~9月頃に働いていた女性だと思う」とおぼろげな記憶をたどった。出勤は週1、2回、数時間程度だったという。店の時給は2000円前後。稼げる額は知れている。男性は「客と出会う場として店を使い、外で直接会って稼いでいたのだろう」と推測する。

 また、男性は「美人だが、指示を出すと不満げな顔をすることもあり、感情が表に出てしまうタイプだった。ヤクザと言い合うこともあった」と印象を話した。勤務中、酒はほとんど飲まず、同僚と飲みに行くこともなかった。住まいは、店の寮や友人宅を転々としていたという。康さんが店を辞めた後の9月末頃、男性は康さんと店の前で会ったが、あいさつを交わした程度で、特に変わった様子はなかったという。

 ミナミの韓国人社会の中でも、「康善福」の本名を知る人はほとんどいない。20年以上、ミナミで働いてきたという風俗店専務の韓国人男性は「夜の店で働く女性は身元を明かさない。ビザは偽造するし、写真も入管に踏み込まれた時に困るから撮らない」と明かす。

 ミナミの風俗店で働く20歳代の韓国人女性は「知らない男と一人で会うのは怖い。無理やり暴行されたこともあるけど、店には話していない。言っても何も始まらないから」と話す。危険と隣り合わせ。それでも辞めないのは「お金が必要だから。手っ取り早く稼げるでしょ」と言い切った。
被害女性の兄ら来県
(読売新聞 2010/04/13)

金沢遺棄事件 火葬、遺骨引き取りへ

 金沢市二俣町で、スーツケースに詰められた頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、被害者の韓国人、康善福(カンソンボク)さん(32)の兄と親族2人が12日、遺体引き取りのために来県した

 3人は昼過ぎに金沢入りし、県警本部で事件の概要や、今後の捜査方針について説明を受けた。その後、捜査本部が置かれている金沢中署に移動し、ひつぎに入れられた康さんの遺体と対面。遺棄現場の捜索で見つかった遺品を確認した。遺体は13日に火葬され、遺骨を韓国に持ち帰るという。

 医王ダム近くの遺棄現場では、午後3時頃、新潟韓国総領事館の盧載容(ノジョヨン)領事が、遺族側を代表して花束を手向け、手を合わせて康さんの冥福を祈った。

 盧領事によると、康さんの兄らは「愛する家族を亡くして悲しい。早く頭部を探してほしい」と訴え、死体遺棄容疑で逮捕された飯沼精一容疑者(60)に対しては、「(被害者が)韓国人ということで罪が軽くならないよう、法により厳しく処罰してほしい」と話しているという。

 また、康さんは韓国の家族と頻繁に連絡をとっていたが、「日本人の男性と結婚して暮らしている」と伝えられていたという。



放映後はヌリクン(ネットユーザー)が、「チョッパリ相手に売春して民族の自負心を傷つけたニダ」とかファビョるんでしょうね。




CityHeaven (シティヘブン) 関西版 2010年 06月号 [雑誌]
CityHeaven (シティヘブン) 関西版 2010年 06月号 [雑誌]
MAN-ZOKU ( マンゾク ) 関西 2010年 06月号 [雑誌] CityHeaven (シティヘブン) 関西版 2010年 05月号 [雑誌] MAN-ZOKU ( マンゾク ) 関西 2010年 05月号 [雑誌] CityHeaven ( シティヘブン ) 関西版 2010年 04月号 [雑誌] MAN-ZOKU ( マンゾク ) 関西 2010年 04月号 [雑誌]
by G-Tools