蔚山の大王岩『龍の如意珠』に日本の仕業と推定される『穴針』発見
(ニューシス 韓国語 2010/11/27)  


文武大王に関連する伝説などが伝えられ、奇岩怪石と樹齢100年を越える1万5,000本余りの海松と黒松の群落が美しい海岸景観を形成している大王岩公園の大王岩に、日帝時代に行ったと推定される木灸の『穴針』が発見され、大変な関心を集めている



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大王岩公園は去る3月、文化財庁が名勝に指定予告したうえ、国土海洋部選定の『美しい海岸享受』(7月21日)に選ばれたことがある。
大王岩は、周辺の岩が黒いのに反して黄金色を帯びた龍の形態で、龍湫岩、龍燈、龍頭目などで構成されている。

大王岩をはじめとする東区地域の文化財を研究・保存する(社)蔚山東区郷土史家研究会(研究会)は、大王岩の隅々を探して木灸の穴針を発見した。穴針は、龍の主要箇所である龍の口とコメカミ、如意珠と呼ばれる3か所に打ち込まれていた



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穴針には長期間、腐らないように大豆油を注いで塗ったようで、においを嗅ぐと油のにおいがしたし、この事実は地域の登龍寺ボンミョン僧侶とペクソン僧侶の確認手順を踏んだと研究会側は伝えた。



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研究会側は、20年間余り全国で計300か所余りの鉄杭を除去してきた『民族の精気宣揚委員会』(ソ・ユナ委員長)の諮問の結果、日帝が龍に象徴される我が国の気を失わせるために穴針を置いたと推定されると伝えた。

研究会が穴針を探しに出ることになったのは、最近、地域の有名風水専門家から、「龍の形状をした大王岩の如意珠に日帝が鉄杭を打ち込んだのでないか」と疑問が提起されてからだ

大王岩近くに事務局を置いて、大王岩を調査してきた研究会は、昔から龍の如意珠と呼ばれてきた部分を集中的に見て回り、去る12日に穴針を発見するに至った。

研究会は、公式的な専門機関の考証を経て、地域の文化団体および地方自治体と協力し、民族の精気を正すことを進めていくという立場であり、気の循環になる時点の12月22日の冬至に穴針を抜き取る計画だ。(機械翻訳 若干修正)





蔚山の大王岩、日帝の穴針という主張間違い..木製の電信柱
(聯合ニュース 韓国語 2010/11/29)

山東区「1995年以前、軍事地域の時に設置された通信用木製電信柱」

蔚山市東区は、地域団体の『東区郷土史家研究会』が大王岩公園で日帝の仕業と推定される木の穴針を発見したと主張したことと関連、「事実と違ってこれは通信用の木製電信柱であることを確認した」と29日、明らかにした

東区によれば、関連書類などを調査した結果、日帝時代の穴針でなく、大王岩公園が軍事施設と指定され、一般人の出入りが制限されていた1995年以前に設置された、通信用の木製電信柱であることを確認した。

東区郷土史家研究会が日帝時代の木の穴針だと主張した所のうち、大きい兄弟岩の上の部分のものは去る2000年頃に撤去されたし、残り2か所は東区都市公園と公園管理作業団が昨年8月13日に直接撤去していた。

当時、大王岩での撤去作業をした東区公園管理作業団キム・ハクポン団長は、「高さ6~7m程度の木製電信柱を機械のこぎりで切り出した後、地中に打ち込まれた電信柱の残りの部分を撤去しようと火で燃やしてなくそうとした」として「しかし、コンクリートで1m程度深く包まれていて、電信柱の跡を完全になくせなかった」と話した。

大王岩公園の一部の区域は、1995年以前までは軍事地域と指定されていて一般人の出入りが制限されていたし、東区に永く居住する住民もここ木製電信柱がある事実を知る人は多くない。

東区は、日帝時代の穴針という論議になっている木製電信柱を、来る30日に撤去することにした。(機械翻訳 若干修正)




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