'性売買斡旋組織'の韓国人22人逮捕
(LA中央日報 韓国語 2010/11/17) 



LA・ニューヨークなどアメリカ全域業者に女性供給
大規模麻薬取り引きにマネーロンダリング疑惑まで

連邦検察と連邦捜査局(FBI)は、ニューヨークとニュージャージーを根拠地として、アメリカ全域に韓国人性売買女性たちを供給してきた韓国人人身売買組織を一網打尽にした。

特に、逮捕された組織員のうちの一部は、マンハッタンの32ストリートの韓国人タウンとフラッシングで、多量の麻薬まで取り引きした疑いを受けている。

連邦検察ニューヨーク南部支庁は16~17日の二日間、フラッシングなどで『ソウルの友人(Operation Seoulmate)』という作戦を行い、関係者のチャン某氏など韓国人22人を“性売買目的の人身売買”“マネーロンダリング”“麻薬共謀”等の容疑で逮捕したと17日、明らかにした。

検察の起訴状によれば、これらは性売買業者の主人をはじめ、マダム、性売買女性供給責任者、運搬責任者などだ。これらは性売買業者で働く韓国人女性たちを、ニューヨークやニュージャージーはもちろん、LA、ジョージア、ノースカロライナ、テキサス、オハイオ、コネチカット、ペンシルベニアなど事実上、アメリカ全域の性売買業者に供給したり、供給されてきた疑いだ。

起訴状によれば、女性たちは‘LA~ニューヨーク’‘テキサス~ニューヨーク’‘ニューヨーク~ジョージア’ ‘ニューヨーク~ノースカロライナ’など、あたかも品物のように取り引きされてきた。

検察公報室スポークスマンは本紙と通話で、「逮捕された人達は現在、拘置所に収監中であり、まもなく裁判所の初回審理に出頭するだろう」と明らかにした。

当局は捜査官を顧客に偽装させて、直接、性売買の事実も立証した。この過程である組織員は、350ドルの花代を受けとって女性をマンハッタンからニュージャージーのあるホテルに行かせたりもした。

さらに当局は、女性捜査官を性売買就業目的の女性に偽装させて、供給責任者と直接電話通話をさせるなど緻密な捜査を行った。

この他にも逮捕者のうちのカン某氏は、マンハッタンの韓国人タウン入口の32ストリートのブロードウェー交差路近くで、数回にわたって堂々とコカインを販売したし、キム某氏もフラッシングで一度に最大158グラムに達するコカインを販売した疑い惑だ。検察は、これらが取り引きした麻薬は少なくとも500グラム以上だと明らかにした。

連邦捜査当局が、大規模に韓国人性売買組織をターゲットとして捜査し、数十人を逮捕するのは、去る2006年以来、最大規模となる。これに伴い、当局の捜査がより一層拡大するのかどうかに関心が集まっている。(機械翻訳 若干修正)




ノービザ以後、性売買・麻薬活発の韓国人組織ターゲットに捜査
(ニューヨーク中央日報 韓国語 2010/11/18)

韓国人人身売買団検挙の背景
韓国人タウン麻薬密売本拠地が明らかになり衝撃

連邦捜査当局が、今回、ニューヨークとニュージャージーを中心に活動していた韓国人性売買組織を検挙したのは、これまで緻密に捜査をしてきた結果だ。

裁判所の事前許可を得て、組織員の通話内容を全部把握したのはもちろん、男性捜査官を顧客に偽装させて性売買の疑いも直接確認した。

特に、女性捜査官を性売買女性として‘偽装雇用’をさせて組織の根元を掘りおこすなど、映画でも見ることができる場面を演出した。

当局の捜査は、事実上、予告されたものと違わなかった。アメリカのノービザ入国プログラムが施行1年を経て、最近、マッサージパーラーなど性売買業界はもちろん、ルームサロンなど遊興業界全般では、韓国からきた遠征就業女性たちがあふれていて、風俗店周辺ではこのままではいつ警察が押しかけるかも知れないという不安感が広まっていたのは事実だ。

業界のある関係者はこれと関連して、「業界に韓国からきた女性たちが増え、当局がこれを注視しているという噂が出回っていて、皆不安に思っていた」と伝えた。

そうでなくともノービザ以後、ビザ拒否率が非常に高くなったうえに、このようにノービザ以後に組織犯罪が増える場合、ややもするとノービザ制度自体が脅かされかねないという憂慮が出ている。

今回の事件であらわれた衝撃のうちの一つは、韓国人が大規模な麻薬密売まで手掛けていたという点。今までは性売買女性たちを供給したり、斡旋する程度が大部分だった。

取り引き場所が韓国人タウンの中心という点も衝撃的だ。検察によれば、マンハッタン32ストリートの韓国人タウンの中心はもちろんとして、フラッシングでも大量のコカインを取り引きしてきたことが明らかになった。

当局は去る2006年にも連邦検察と連邦捜査局(FBI)、移民税関取り締まり局(ICE)、ニューヨーク市警(NYPD)が合同で捜査を行って、マッサージパーラー事業主とマダム、性売買女性など100人余りを逮捕したことがある。(機械翻訳 若干修正)




性売買取り締まり、“来るものが来た”…LA地域も'激しい風予告'
(LA中央日報 韓国語 2010/11/18)

東部韓国人22人逮捕憩以降
歴代最大規模の捜査がされるよう

連邦検察と連邦捜査局(FBI)の韓国人人身売買組織検挙の余波が、LAに拡大する兆しだ

16日と17日の両日にかけて、ニューヨークのフラッシングなどで22人に達する大規模な韓国人人身売買組織を検挙した連邦検察とFBIによれば、今回の捜査はニューヨーク、ニュージャージーを越えて、ペンシルベニア州のフィラデルフィアやノースカロライナ州のファイエットビルなど東部全域にかけて実施されたことが明らかになった。

捜査当局は、性売買女性たちがアメリカ中部を越えて、西部まで供給されたという点が明らかになっただけに、捜査をアメリカ全域に拡大するという方針をたてた

特に検挙された組織から大量にコカインが発見されただけに、強力な捜査が繰り広げられると見られる。


▲FBI、LAに担当捜査官送る

FBIは、検挙された組織から押収した性売買女性供給業者に捜査官を急派し、真相の把握に乗り出すことを明らかにした。特に連邦検察は、性売買女性たちが韓国からニューヨークのJFK空港に来るだけでなく、他にもLA国際空港(LAX)を通じてアメリカに来た場合もあると明らかにしただけに、LAでも大規模捜査があるものと見られる

当局は、LAがニューヨークの韓国人人身売買組織の最大の“顧客”と見ていると知られた。LAPD関係者は、「現在、(関連事件捜査のための)協力要請はまだ受けていない。だが、関連要請がくる場合、積極的に協力するだろう」と明らかにした。


▲LAで歴代最大の取り締まりの可能性

捜査当局が、LA地域で人身売買および不法性売買の取り締まりを繰り広げる場合、これは歴代最大規模になる確率が高い。これらの組織の性売買拡散過程がほぼ10年近く続いているうえ、性売買女性の相当数がLAを経たり、現在も留まっているためだ。また、LAが性売買を目的に入国する女性たちの最初の関門である場合が多く、今後、入国する韓国人女性に対する審査の強化につながる可能性も高い

当局は昨年4月、LAの韓国人タウンの住宅街2か所で不意に取り締まりを行い、60人余りを逮捕したことがある。2005年6月には、LAの韓国人タウンに1,000人に近い捜査人を動員し、大々的な取り締まりを行ったこともある。(機械翻訳 若干修正)




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