韓国料理の世界化? コビーに伺う
(ユーコピア 韓国語 2010/11/02)  


名前に変わった事情を持っている有名人たちは少なくない。映画『捕まえられるなら捕まえてみろ(Catch me if you can)』でスターダムに上がったレオナルド・ディカプリオ。女性たちが最もデートしたい'世紀の美男'と覚える。

母親がレオナルド・ダヴィンチの作品を鑑賞していた際、胎中の子供が足蹴りを行うと、この天才芸術家を真似て息子の名前をつけた。

昨年、年齢30才にもならずにアカデミー主演俳優賞の候補にまで上がったディカプリオは、興奮したためなのか授賞式の場でこのように大きいことを言った。「ダヴィンチは私の演技の師匠。彼の芸術魂が私の体で生きて呼吸をしている。」

ディカプリオとは異なり、ロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、コービー・ブライアント(Kobe Bean Bryant)の名前は食べ物と関連が深い。高校時代のニックネームは『コービービーフ(Kobe Beef)』。先生たちの間では最初から『ビーフボーイ』で通じた。

プロバスケット選手であった父親についてイタリアで8年を過ごして帰ってきた彼の英語には、アクセントが強くにじみ出た。その上、ヨーロッパの文化が身についていて黒人らしい所はほとんど探せなかったコービー。それで黒人学生たちにさえ冷やかしの対象になった。

同じ年頃の友人たちは、なぜ彼を『コービービーフ』と冷やかしたのだろうか

昨シーズンのレイカーズは、ボストン・セルティクスとNBAチャンピオン決定戦を行った。アメリカのスポーツファンたちに劣らない熱い声援を送った国は日本。特に神戸市民たちは熱狂的だった。「コービーが勝つと神戸(経済)がよみがえる」として、テレビ中継から目を離すことができなかった。

分かってみれば、コービーは神戸の英語式発音だ

ステーキハウスで“神戸牛”を初めて食べた父親が、その味に惚れて息子の名前をコービーにしたというのだ

薬草を食べさせてマッサージまでして育てるという神戸牛。肉質がやわらかくてピンク色が漂い、世界最高レベルのビーフに選ばれる。コービーのいるレイカーズが優勝すれば神戸牛の販路もそれだけ広がるようになるから、コビーを応援するしかない。(実際にコービーは神戸市の名誉広報大使に委嘱されている。)

いつかテレビに出てきたコビーは、幼かったとき『ビーフ』というニックネームがそんなに嫌いではなかったと打ち明けた。神戸牛を食べて筋肉を鍛えてこのように最上級の選手になったのかも、と彼のトーレードマークの白い歯をのぞかせた


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惜しさが残るのはコービーの父親。

彼がとうにプルコギを味わっていたら、息子の名前を『プルコギ・ブライアント』にしてくれなかっただろうか


キムチの辛い味はまたどうであれ。『キムチ・ブライアント』は、さらに熱い試合を繰り広げることができるはずだが…

この頃技量が絶頂に達する“神戸牛”プライアントの活躍を見て、突拍子もない想像をしてみた。韓国料理の世界化をふと思ったからだ。(機械翻訳 若干修正)






これを食ってみろ『トンスル・ブライアント』と名づけたくなるニダ!

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