韓国で売春女性が反乱! 連日デモ「性売買特別法を廃止しろ」
(サーチナ 2011/04/16)


 韓国では14日から15日まで連日にわたって、売春女性たちによる政府の「売買取り締まり」に反対するデモが行われ、大騒ぎとなった。韓国の複数メディアが関連内容を報じており、同件への注目が集まった。

 韓国メディアによると、売春女性をはじめとする約200人は14日の午後、ソウル・永登浦(ヨンドンポ)のタイムスクエアで「集娼村(風俗街)集中取り締まりおよび閉鎖反対集会」を開き、移住に関する対策や「生存権保障」などを促した。さらには、「性売買特別法を廃止しろ」とも求めたという。

 同デモは15日にも続いており、一部の売春女性たちは上着を脱ぎ下着姿で「集娼村閉鎖を中断しろ」と促す事態も発生した。デモ参加者たちは「移住対策も用意せずに、無条件で集娼村を閉鎖する措置はわれわれの生存権利を抹殺する行為だ」と主張し、警察や地方公共団体に対する反発を強めた。

 警察によると、今回閉鎖対象となっているのは、永登浦の集娼村に位置する総42カ所の風俗店だ。このうち31カ所が営業中で、ほかは休業している。「ガラス房」とも呼ばれているこれら風俗店は、10坪ほどの部屋に4~5個室を設置し、性売買を行っているという。

 一方、永登浦の警察署は3月18日、管内の性売買集結地について「関係機関と合同点検を実施し、建物主に対する立件などを通じて営業所(風俗店)を閉鎖する」と発表しており、4月1日から本格的に風俗店集計地域に対する集中取り締まりを行ってきた。




集娼村閉鎖に反発の'下着デモ'..警察・業者が衝突
(SBS 韓国語 2011/04/15)

<8ニュース>

<アンカー> ソウル市永登浦の集娼村を閉鎖するために、警察が大々的な売春行為取り締まりに出ました。事業主と性売買女性たちが、最低限の生存権を保障せよと反発しています。


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キム・トギュン記者です。


<記者> 今日(15日)午後、ソウル市永登浦の某大型ショッピングモールの前に、集娼村で働く女性と事業主など70人余りが集まりました。警察が永登浦の集娼村閉鎖を公示して今月の初めから強力な取り締まりに出ると、生存権を保障せよと反発してきたのです。


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ソウル市永登浦洞4街435番地一帯の性売買業者は全42か所。
ここの事業主と女性たちは、移住に必要な時間をさらに欲しいと要求しました。

[ハン某氏/性売買業者従業員] 「1年であれ、2年であれ、時間をくれて出て行けと言うのならば、いくらでもその中で対策を建てて私達も出て行くという話です」

警察が強硬な方針を固守して、今日は裸デモまで試みたが警察に制止されました。

周辺の大型ショッピングモールのために自分たちを追い出そうとしているとして、ショッピングモールの中に入ろうとして衝突が起こったりもしました。


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しかし、市民の中からは都心の集娼村は一日でもはやく閉鎖されなければならない、という意見が多かったです。

[ナ・ユンスン/ソウル市文来洞] 「(生存権まで)配慮することはできないでしょう。そうしたことまでは分からないです。ここにあることは好まないです」

警察は、区庁など関係機関と協力して不法建築物に対する強制履行金を賦課するなど強力に対応する方針なので、衝突が続く見込みです。(機械翻訳 若干修正)






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死を賭して 生活基盤 守る!



一昔前までは、外貨獲得、外交特使の国策事業だったのにね。