北、新しい靴を宣伝…デザインは日本のアシックス'そっくり'
(聯合ニュース 韓国語 2012/11/16)



北朝鮮が新しい製品だと宣伝した運動靴が日本の有名なブランドの製品とデザインが似ていることが分かった。

朝鮮中央テレビは15日、午後8時ニュースで平壌のリュウォン靴工場で新しい形態の靴を生産したとして日本のスポーツブランドであるアシックス(ASICS)とデザインがほとんど同じ運動靴を披露した

この工場の技術準備員(研究員)キム・ヘリョンは「今回、私たちの工場では様々な形態の靴をたくさん作り出したが、その中でも体育部門に必要な靴を新しく作り出した」として、アシックスと似たデザインの運動靴を持って「この靴は力器(力道(以下、重量挙げ))化だ。この靴は(重量挙げ)運動の特性に合わせて、重い物を持ち上げる時の力を受け止めらえるように靴の踵を木を削って作った」と説明した。


a8ff9304.jpg

▲工場の技術準備員(研究員)が新しく生産した重量挙げ選手用運動靴を紹介している様子。


北朝鮮が重量挙げ選手用の運動靴として紹介したこの製品は、正規品のアシックス運動靴とほとんど同じような外見だが、運動靴の後部分に『リュウォン』という該当の靴工場の商号が刻まれているのが特徴だ。


c61b34d3.jpg

▲上の写真は北朝鮮が新しく生産したという重量挙げ選手用運動靴。下の写真はASICSコリアで提供したASICS正規商品の重量挙げ選手用運動靴。


平壌市万景台区域にあるリュウォン靴工場は、北朝鮮がこれまで軽工業部門の'模範単位'として掲げてきた靴工場だ。

朝鮮中央通信は先月29日、「リュウォン靴工場では新しい製品開発のための従業員の公募を定期的に組織して独特のチェボン印刷方法と新しい靴の設計プログラムなども開発した」として「自らの製品開発能力を不断に高めてきたこの工場の製品は各地デパートで購買者の大人気を呼んでいる」と紹介した。

この工場で製品の設計と製作など生産全般を掌握する技師長(首席エンジニア)キム・セチャル(67)は1960年に北朝鮮に渡っていった在日同胞出身で、韓徳銖平壌軽工業大学を卒業し、1990年代初めこの工場に赴任した。

このために日本と縁故があるキム技師長が日本のアシックス製品を模倣した可能性があるという観測がある。

しかし、アシックスコリア関係者は16日、「アシックスでは北朝鮮にブランドを貸した事実はなく、OEM方式でも生産を許容したことはない」として「この製品はアシックスのデザインを書き写したもの」と指摘した。

この関係者は「北朝鮮では国家代表選手たちのためにアシックス製品を輸入する場合が多い」として「特に重量挙げ選手たちがアシックスの運動靴を多く使う」と説明した。

ある北朝鮮専門家は「北朝鮮には著作権保護の概念がなく、外国の有名ブランドを模倣した商品を勝手に作る」と説明した。(機械翻訳 若干修正)



北朝鮮には著作権保護の概念がないニダ
同胞として恥ずかしいニダ
71564365





【2012年秋冬モデル】【ランニングシューズ】ターサージール ホワイト×オーシャンサックス
B00A6OXR7I

現役素人アスリート めぐみ 重量挙げ 鉄腕ロリータ女子大生 [DVD]
B003CIPUFC

重量あげメガネホルダー
B001C03DEM