高級ウイスキー販売量、韓国が11年連続世界一
(朝鮮日報 2012/11/14)



韓国では昨年69万8000箱、2位の米国は47万8000箱

韓国国民が昨年、17年物以上の高級ウイスキー(スーパープレミアム級)を世界で最も多く飲んでいたことが分かった。世界的な不況の中、韓国の高級ウイスキー消費は世界トップだという事実が改めて立証された。

英国の国際酒類市場研究所は昨年、全世界での高級ウイスキー販売現況を調査した結果、韓国が出庫量69万8000箱(1箱=9リットル相当)で1位を記録した、と13日発表した。韓国は11年連続1位だ。

2位の米国の出庫量は47万8000箱で、韓国の68%水準。3位は中国の23万4000箱、4-6位は台湾、日本、フランスの順だった。人口5000万人の韓国が、米国(3億人)、中国(13億人)よりも多くの高級ウイスキーを消費していることになる。


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酒類業界は、この現象を「爆弾酒(ウイスキーをビールなどで割ったもの)」文化のせいだと分析している。

業界によると、韓国で17年物以上の高級ウイスキーは、その80%が高級飲食店や高級クラブなどで販売されている。業界関係者は「米国や欧州では家で1、2杯飲み、バーなどでもグラスで販売するケースが大部分だ。韓国では数人が集まって爆弾酒を作り、一気飲みする文化が広まっており、高級ウイスキーが大量に消費されている」と話した。

17年物以上の高級ウイスキーのうち、韓国国内での販売1位は「ウインザー17年」、2位は「インペリアル17年」、3位は「スコッチ・ブルー17年」だった。いずれもスコットランドから原液や瓶で輸入し、韓国だけで販売される酒だ。今年7-9月、韓国のウイスキー出庫量は前年同期比13.4%減少した。しかし17年以上の高級ウイスキーは8.5%減と、相対的に小幅の減少を示している。



これでは韓国内に手間暇かけて高級なものをつくる人も企業も生まれないですね。

韓国内で流通しているのが、混ぜ物無しの「17年物」なのか怪しいですが……




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