自転車たっぷんたっぷんと6km乗って、担いで行くとは...
(オーマイニュース 韓国語 2012/11/07)



[日本自転車旅行①] 釜山から福岡経て阿蘇山まで

去る11月1日から4泊5日間、自転車で日本出張に行ってきました。毎年夏、青少年自転車国土巡礼を行うYMCAの活動家が、日本自転車旅行プログラムを企画するための踏査のために、九州一帯を直接自転車で巡る日程に一緒に参加しました。

11月1日、釜山港で船に乗って福岡から日本に入国しました。午前9時に釜山を出発して昼12時30分に釜山港(博多港?)に到着したが、出国手続の際に伏兵に会って1時間以上のる時間がかかりました。

どんな伏兵に会ったのでしょうか?通常、船舶での入国は航空便での入国に比べて易しいと知られています。ところが、指紋捺印と顔写真を撮る入国手続は問題がなかったが、2番目の関門である税関手続で問題が発生しました

私どもの一行が危険な物を所持していたのではありません。各自1台ずつ持って行った自転車は、日本税関の公務員の目にはそのまま通関させることはできない深刻な物(?)だったようです

インターネットで旅行情報を検索して、日本入国時に自転車のタイヤに土がついていたり、汚れていれば通関できないということはすでに知っていました。ところが15台の自転車すべてが洗浄対象になるとは思いませんでした。

実際、一行の中の何人かはこうした事実を知っていて、旅行準備をしながら自転車を洗車してきた場合もありました。私も出発前日、狭苦しい浴室で苦労して自転車の洗車を終えて行きました。

ところが、とても情熱的で所信(?)の若い日本税関公務員は、ただの1台も例外なく直接、15台分、30個のタイヤを洗剤をかけてゴシゴシと磨きました


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▲日本税関職員が自転車のタイヤを全部磨いている


そのせいで私ども一行は、一緒に船に乗ってきたすべての乗客が抜けた後にも、税関の検索台の前で15台の自転車を解いておいて、いちいちタイヤの検査を受ける壮観(?)を演出しました。

「韓国でタイヤを洗ってきた自転車もある」と説明をしたが、その公務員は首を横に振って本当に所信あるように、すべてのタイヤを直接磨きました

汗をダラダラ流して自転車を磨くのを見ると申し訳ない気がして、私たちが自ら磨くという提案もしてみたが効果がありませんでした。結局、私どもの一行は順に自転車のタイヤを持って行き、その公務員が直接磨くのを待たなければなりませんでした。


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▲日本税関で分解した自転車を組み立てたり、タイヤを磨いている


釜山港から出発する時、すべての自転車をバッグに入れてきたので、自転車のタイヤを検査する間、税関の前で自転車をすべて組み立てました(参考として釜山から福岡に行く時は自転車を分解する必要はありません)。

一方、我が国に戻る時、税関では誰も自転車のタイヤを調べなかったです。日本に行く時は自転車を分解してバッグに入れて行ったが、釜山に入る時は自転車を組み立てた状態でそのまま入って行きました。

明らかに伝染病や土壌についている各種細菌と一緒に流入することを防ぐための措置だろうが、日本税関の融通性のない頑固さを恨むべきか、韓国税関の緩さを恨むべきか分からないですね

結局、入国審査に1時間近い時間が経ってしまったし、博多駅から1時少し過ぎに出発する阿蘇行列車に乗ることもできなくなりました。博多駅のショッピングセンターを見物して時間を過ごした後、4時40分頃の電車に乗って阿蘇駅に出発して夜8時30分過ぎに到着しました。(略)


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▲自転車担いで電車に乗る


初日は旅客ターミナルから博多駅まで、そして阿蘇駅から阿蘇ユースホテルまで、一日中でわずか6kmを乗って、午後はずっと自転車を肩に担いで行きました。

翌日から5日間、自転車で日本旅行をしながら、予定したライディング時間に合わせることができないたびに何度も電車に乗って次の目的地まで移動しました。4泊5日間、わずか220kmを自転車で移動して、それよりはるかに長い距離を電車に乗って行きました。自転車と電車はよく似合う組み合わせでした。(機械翻訳 若干修正)



ここまで徹底していたとは、頭が下がります。




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