女性家族部長官、日本政府に日本軍慰安婦被害者問題の解決要求
(ニュースワイヤー 韓国語 2013/12/20)



女性家族部(省に相当)チョ・ユンソン長官(大臣に相当)は12月20日(金)午前8時30分、訪韓中の日本民主党の前・現職議員で構成された『未来に向けて戦後補償を考える議員連盟』議員団に面会し、日本政府に日本軍慰安婦問題の解決のために責任ある姿勢を促した。

今回の訪韓団に面会した席でチョ・ユンソン長官は「日本国内に戦後問題に対する関心を持って活動をして下さる議員様のような方々いて、日本軍慰安婦問題など歴史問題解決に期待感を持つことができるようだ」と明らかにして、「日本軍慰安婦被害者のうち国内生存者は51人で平均年齢が88歳で、一日一日大変に生活しておられるのを見れば慰安婦問題は過去の問題でなく現在の問題であることを悟る。今回訪問された方々と日本国内の知識人社会で慰安婦問題に関心と声援を送って下さると難しい問題であるが早急に解決され、韓日関係がより近づく契機になることを願う」と話した。

これに対し今回の訪韓団の責任を担っている江田五月訪問団代表(現職議員、参議院4選、参議院議長歴任)は「慰安婦問題が悪化していることについて心苦しく思っている。橋下大阪市長は河野談話は根拠がないと言ったが、河野談話や村山談話はその根拠があると思う」と明らかにしたし、

神本美恵子議員(現職議員、参議院3選、連盟事務局長)は「慰安婦問題は過去でなく現在の問題という長官様の認識に共感する。日本国内での紛争下の性暴力解決行動の課題に慰安婦問題を含ませようと努力している」ということを強調した。

また、岡崎トミ子前議員(前参議員)は「2002年に日本軍慰安婦問題解決のための法案を作った後、合計8回国会に提出した。満足のいくものではなかったが、ひとまず法案が通過されることを期待したが、まだ通過していない。昨日も挺身隊対策協おばあさんらと会ったが、おばあさんの願いを込めて法案が通過するように努力する」と話した。

チョ・ユンソン長官はこの席で日本軍慰安婦問題に対する国際社会の認識向上のために様々な方案を講じていると明らかにし、日本民主党内の戦後補償問題に関心がある議員が積極的な関心と支持をしてくれることを要請した

民主党の前・現職議員8人で構成された今回の訪韓団(会長:江田五月前参議院議長)は、12月18日に入国して20日まで国内に滞在し、国会韓日議員連盟ファン・ウヨ会長、国会女性家族委員会キム・サンヒ委員長および日本軍慰安婦特別小委員会キル・ジョンウ委員長と面談、韓国挺身隊問題対策協議会および大韓弁護士協会への訪問等を通じて、日本軍慰安婦問題を含む戦後補償問題と関連した活動をすることになる。(機械翻訳 若干修正)



【追記】 写真と名前を載せた記事がありました。

2013122150253118
▲左から)
通訳、
ありみつつよし顧問
(ママ、有光健,戦後補償ネットワーク代表?)
小林千代美,元衆議院議員、
女性家族部権益増進局長、
石毛えい子,前衆議院議員、
ジョ・ユンソン女性家族部長官(中央)、
江田五月,参議院議員、
神本美恵子,参議院議員、
岡崎トミ子,前参議院議員、
大河原雅子,前参議院議員、
藤谷光信,前参議院議員
写真:女性家族部
(機械翻訳 肩書き修正)



朝日新聞などは、“良心派”議員のこうした(韓国の言い分を100%受け入れる)慰安婦問題解決に向けた活動」を報道してあげないとね。



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