国防技術品質院、『2013国防科学技術調査書』発刊
(ニュースワイヤー 韓国語 2013/12/17)



国防技術品質院(院長チェ・チャンゴン、以下、技品院)が本日発刊した『2013国防科学技術調査書』(以下、国調書)を通じて我が国の国防科学技術水準が最高先進国の80%で、スウェーデンと共同10位を記録し、2010年(78%)に比べ一段階上昇したと発表した。

国調書は、先端未来武器体系の獲得および国防技術開発戦略の策定を支援するための国防研究開発分野の代表文書として、技品院が3年ごとに製作、発刊している。特に今回の2013年国調書は、将来の我が軍の要求能力充足のための武器体系と、それに必要な核心技術に対する確保方向を技術ロードマップの形で提示しており、そのために未来武器体系および所要技術に対する国内・外の発展動向、国内技術開発の現状および国家別技術水準の調査・分析を大幅に強化して収録した。

技品院は、国調書製作と関連して、指揮統制、通信、監視、偵察など8大分野27個の武器体系について調査を実施した。

調査の結果、指揮統制、通信、監視偵察、機動などが国家水準の上昇を牽引したし、武器体系ごとに機動戦闘体系、水上艦体系、火砲体系が関連体系の開発成功などで最先進国対比83%~90%水準を維持したことが分かった。

一報、国内の不十分分野はSAR(合成開口レーダー)体系、固定翼体系、宇宙武器体系で71%~75%技術水準を示した。宇宙武器体系はロシアとの技術協力など基礎技術の対外依存度が高くて下落したと調査された。

また、国防中長期武器体系の技術確保戦略および国防研究開発政策の策定に必要な核心技術郡314個と1,163個の所要技術についての水準調査を実施し、技術成長曲線を作成し、技術別の成長段階、発展の速度および先進国との技術格差を導き出した。あわせて未来武器体系に必要とされる核心技術別に目標性能を提示することにより、民間の先端技術の国防適用をより活性化することができる基盤を用意した。

技品院は今回の2013年国調書が合同参謀および各軍だけでなく、産・学・研など国防科学技術関連機関にも配布され、今後、国防科学技術の企画業務および国防R&D政策策定の基礎資料として非常に有用に活用されることを期待している。

技品院チェ・チャンゴン院長は「国調書は未来武器体系および支える開発が必要な核心技術に対する分析資料を提供するだけでなく、軍が必要とする技術に対する情報公開を通じて民間の優秀な技術の活用案もまた提示している」として、「技品院は今後も国防力および国内防衛産業界の競争力強化に寄与するために国防科学技術の調査業務の発展により一層努力していくだろう」と話した。(機械翻訳 若干修正)



順位はこれ↓

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桜林 美佐
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