伏日ごとにはしか…犬肉'自然淘汰'なるだろうか
(マネートゥデイ 韓国語 2013/07/09)



毎年、伏日(初伏・中伏・末伏の3日間がある。三伏。日本の「土用丑の日」みたいな日)が近づけば“犬たちの死闘”が繰り広げられる。ともに人間もせわしくなる。犬農場と動物保護団体は、食べようとする者と阻もうとする者の闘争が広がる。法令には存在しないが現実には存在する“犬肉”ためだ。

“犬肉合法化”論争は夏になると繰り返される。政府は『伴侶動物』と『肉』という全く違う見解を持つ利害当事者を眺めながら判定を先送りしている


◇食堂にはあって法にはない…“犬肉”死角地帯

現行の畜産物加工処理法で規定する『家畜』は牛・馬・羊(ヤギ)・豚・鶏・鴨・鹿・ウサギ・七面鳥・ガチョウ・ウズラ・キジ・ロバら13種だ。家畜は屠殺から料理まで農林畜産食品部(省に相当)と地方自治体が定期的に衛生検査をする。

『犬』の場合『肉』から抜けている。そのため取り締まりや衛生管理の対象ではない。関連法条項がないので犬肉を売り買いする行為は合法でも違法でもない'曖昧な境遇'だ。

犬肉の食用に賛成する人らは、犬肉を合法化して食用犬と伴侶犬を区分しようと主張する。伴侶犬は保護し、食用犬はきれいな環境で屠殺しようというのだ。

しかし、政府は“合法化”に懐疑的な反応を見せている。韓国の固有食文化だが、全世界から'犬を食べる国'という反感を受ける余地が大きいうえ、市民の動物保護認識も相当な水準に向上していて議論を取り出すこと自体が難しいためだ。

2005年の参与政府(ノ・ムヒョン政権)時期、イ・ヘチャン国務総理は国政懸案政策調整会議で関連部署を集めて犬肉問題を議論したが、残忍な屠殺と非衛生的な環境に対する取り締まり対策をたてただけで結論を下せなかった。かえって犬肉関連業者らと動物保護団体の克明な対立だけ改めて確認した。

政府は犬肉が“自然淘汰”されることを待っている状態だ。犬肉は1980年代にオリンピックなどの国際行事を控えて“嫌悪食品”として認識され、裏路地に退いた。ソウル市の場合、1984年に市次元で大々的な取り締まりまで行い、業者は『ポシンタン』(補身湯)の看板を外し、『ヨンヤンタン』(栄養湯)や『サチョルタン』(四節湯)などの名前で命脈を続けてきた。

農林部検疫本部関係者は「合法化は政界でも言い出すことに負担になるうえ、世界の動物保護団体からも着実に問題提起がされるなど政府次元で主導するのは限界がある」と伝えた。


◇動物は『家族』、犬肉の自然淘汰なるか

8日、農林畜産食品部の2012年動物保護結果報告書によれば、昨年、犬や猫を飼っている家庭が17.8%と集計された。全国の伴侶動物飼育家庭数は359万世帯と推算された。

2008年に改正された動物保護法も犬を吊るして殴り殺したり、他の犬が見ている前で屠殺するなど、残忍に殺す行為を禁止するなど、動物福祉が強化された。

動物保護団体は、犬肉の食用を禁止しなければならないとずっと主張している。パク・ソヒョン動物愛実践協会代表は「犬肉が自然に消えるには相当な時間がかかる」としながら「犬肉関連従事者が営業を整理できる猶予期間を与え、全面禁止する方向に行かなければならない」と主張した。

犬肉営業を新しく出さず禁止させながら、既存の食堂などの店舗が歳月の流れにより消えれば、自ずから犬肉販売が自然に消えることになるという観測だ。

'犬値'が落ちる点も既存の食堂の営業が消えるようにする要因として作用すると動物保護団体は見ている。

ある犬農場事業主は「一斤(600g)で4800ウォンしたものが3500ウォンに下がった、昨年より犬肉の価格が頭あたり4万~5万ウォン安くなった」として「犬肉商売は10年以上は行かないようだ」と予想した。犬肉を食べる人は従来の需要を維持したり減る一方、肉の値が下がりながら食堂間の競争が激しくなって店を閉める所が相当数生じるという論理だ。

政府関係者たちは合法化と同じくらい禁止にも懐疑的だ

農林部防疫総括課関係者は「犬肉商人は、現在の犬農場などの営業を法的に認めて補償すればたためるという」として「犬肉禁止後の生計手段まで作ってほしいと要求しないはずがない」と話した。

犬肉を禁止して業者に適切な補償をするためには、犬飼育現場を'認定'することから始める必要があるが、それ自体が“合法化”になって認めにくいという説明だ。

農林部関係者は「国民の健康と衛生にとって大きな問題になれば分からないが、正確な根拠がなければ、現時点ではどちら側にも触ることすらない」として「ただし、動物福祉次元で接近し、利害当事者の間隔を狭めていくように努めている」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)



あいかわらず無法状態が続いているんですね。

オリンピック開催時、外国人の目のみ気にして規制した位ですから合法化して「犬食国家」と見られることをするとは思えませんし、今の経済状況・構造でこれ↓だけの産業をつぶすわけにもいかないでしょうから、このままズルズル行くんでしょうね。

2012年08月01日
犬食産業 年200万頭 3兆ウォン 100万人ニダ!




常滑焼 犬の 土鍋 9号
B005IW1J9Q
常滑焼 ねこの土鍋 9号
B002RL8ZXY

犬の目線はエロすぎる・・・ [DVD]
B006VY9RVM