(MBS 2024/04/02)
アンカー
数十人の大学生を乗せた通学バスが高速道路を走行中にタイヤが破裂し、衝撃でバス内部の床に大きな穴まで開きました

生徒3人がバス内で負傷したこともあり、すぐにバスを止めてほしいという生徒たちの要求にも、運転手は車を止めませんでした。

ユン·ソヨン記者です。

レポート
バスの座席の下、床が紙切れのようにボロボロになっています。

開いた床の下では、破損したタイヤが激しくボロボロになっています

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このバスは高速道路を走っていました

京釜高速道路の天安インターチェンジ付近で学生40人余りが乗った通学バスの左側後輪が破裂しました。

轟音とともに破片が飛び散り、バスに乗っていた生徒3人が腕や足などに裂傷や打撲傷を負いました

[バスに乗っていた学生]
「土ぼこりとか床のシートとかがはじけて、破片のようなものが飛び散ったようです。 とても混乱して···」

気づいた生徒たちが車の床に穴が開いているのを発見し、追加事故を憂慮してバスの運転手にいったん止まるよう叫びました。

生徒たちが運転席まで行ってバスの運転手に再度停車を要求しましたが、バスの運転手は学校に行って救急車を呼ぶと言ってバスを止めませんでした

[バスに乗っていた学生]
「誰かが降りると言いましたが、ドアを開けずに、ずっと学校まで早く行かなければならないと···学校に行くのが先だと···」

結局、バスは床に穴が開いたまま高速道路を走って学校に到着し、怪我をした生徒たちも近くの病院に運ばれました

大学側は「車の通行が多い出勤時間なので、高速道路にバスを停める所がまったくなかった」とし「低速で運転しながら学校にまず来た」と釈明しました。

また、被害生徒たちの回復を助ける一方、通学バス会社を対象に安全点検がきちんとお粉れていたのかを確認すると明らかにしました。

MBCニュースのユン·ソヨンでした。(機械翻訳 若干修正)