(朝日新聞 2022/09/14)

 東京・鶯谷の無店舗型デリヘル店3店が売春行為をさせていたとして、警視庁は、経営者の韓国籍の男(58)や従業員ら男女計9人を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕し、14日発表した。従業員の一部は「本番サービスをしているのを従業員は把握しています」などと容疑を認めているという。

 保安課によると、JR鶯谷駅周辺に事務所を構える「主婦の火遊び」「パート妻」「見返り美人」の3店の経営者ら9人は、客からの電話を受けて店に登録している女性をラブホテルへ向かわせ、売春相手として紹介した疑いがある。同課は、3店は同じグループが運営しているとみている

 3店は60分1万円~120分2万5千円の4コースがあり、金額の6割程度を派遣された女性が受け取っていた。「主婦の火遊び」では、平均年齢45歳の女性38人が登録し、開業した2014年以降、約10億円を売り上げていた。他の2店も20人以上の女性が登録し、1年間で計約1億4千万円の売り上げがあったという。(御船紗子)


(テレビ朝日 2022/09/14)

 東京・台東区の派遣型風俗店で従業員の女性に売春をさせたとして、3店舗の経営者ら9人が逮捕されました。合わせて17億円以上を売り上げていました。

 派遣型風俗店の経営者で韓国籍の呉正浩(オ・ジョンホ)容疑者(58)と他2店舗の経営者、従業員の男女ら9人は台東区のホテルに従業員の女性を派遣し、売春をさせた疑いが持たれています。

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 警視庁によりますと、3店舗は無店舗型風俗店として届け出を出していましたが、従業員に売春行為をさせ、これまでに3店舗、合わせて17億円以上を売り上げていました。

 呉容疑者ら8人は容疑を認め、1人は容疑を一部否認しています。

 手口が同じことから、3店舗は同一のグループとみられています。

朝日が『韓国籍』と報じ、名前の読みが韓国語ということは、いわゆる『在日(特別永住者)』ではないんでしょうね。