(中央日報 2022/09/13)

正義記憶連帯によると、カッセル大は最近、総学生会側に少女像を9月末までに撤去するよう通知した。総学生会が反発すると、学校側は次の学期の開始までに撤去するよう改めて通知した。

正義記憶連帯は学校側の撤去通知が日本政府の持続的な要求によるものとみている。7月にカッセル大に少女像が設置された後、日本政府は総長に撤去を要求してきたという

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正義記憶連帯は10日(現地時間)、少女像後援者銘板を伝えるためにカッセル大を訪問し、こうした状況を把握した。カッセル大総学生会は正義記憶連帯に「少女像を守り続ける考えだが、学生会が1年ごとに変わるため次の学生会の意志も重要だ」という立場を伝えた。

2か月前の設置時のニュースでは、大学側の許可を受けたと報じられていますね。

〇カッセル大学総学生会は、少女像設立のために敷地の使用について大学側の許可を受け、学生議会で少女像永久存治決議案も通過させた。(朝鮮日報韓国語版 2022年7月8日
〇大学側は少女像のための敷地を使用させてほしいという学生の要求に同意し、学生議会は総学生会の少女像永久設置決議案を通過させた。(聯合ニュース韓国語版 2022年7月9日