(朝日新聞 2022/08/26)

 「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」とのつながりが指摘される「日韓トンネル」構想について、斉藤鉄夫国土交通相は26日、「荒唐無稽と思っていた」などと述べた。閣議後の記者会見で質問に答えた。

 この構想は、九州北部と韓国南部を全長200キロを超えるトンネルで結ぶ計画。旧統一教会の創始者・文鮮明氏(故人)が1981年に提唱し、教団の友好団体の一般財団法人「国際ハイウェイ財団」(東京)が事業を担う。佐賀県内では地質調査などを目的にした試掘が行われた。

 国交省の構想への関わりについて、斉藤氏は「(国土づくりの方向性を示す)国土形成計画において日韓トンネル構想を検討したことはない」と説明。構想は「存在することは知っている」としつつ、「ちょっと荒唐無稽な構想だと率直に思っていた」と述べた。自身も「関わりを持ったことはない」と否定した。


国交相が公明枠であるうちは安心(?)ですね。


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