(ヘラルド経済/wowkorea 2021/11/03)

韓国の食品医薬品安全処(食薬処)は、犬の食用禁止問題を法により規定するのは「現実的に不可能だ」という見解を明らかにしたことがきょう(3日)確認された。ムン・ジェイン(文在寅)大統領による「犬食用禁止の検討」指示後、関係省庁の見解が公開されたのは今回が初めてである。次期大統領選候補者の間でも犬の食用に関する問題が取り上げられていることから、今回の食薬処による答弁は今後少なからず波紋を呼ぶものとみられる。

食薬処は先月、大韓育犬協会が送った意見書に対する答信公文を通じて「犬肉の食用または禁止に関する事項は社会的に相反する見解により激しく対立していて、国民的合意が不足な状況を踏まえると、これを法により規定するのは現実的に不可能だ」と伝えた。

食薬処の関係者は、韓国の新聞社“ヘラルド経済”とのインタビューで「犬肉の食用を合法化する主張と禁止する主張の両方とも、法により規定するのは困難だ」と語った。

大韓育犬協会は青瓦台(韓国大統領府)の農業秘書官室に「犬の食用禁止の検討指示を撤回してほしい」という意見書を提出し、青瓦台はこれを関係省庁である食薬処に通知した。文大統領はことし8月「いまや犬の食用禁止を慎重に検討する時がきたのではないか」とし「犬の食用禁止を関係省庁で検討してほしい」と指示した。

また食薬処は「犬肉の合法化問題は、現在においては検討する事案ではない」という点も明確にした。食薬処は答弁の公文で「同事案は、汎国民的に多様な側面での深い論議を通して社会的合意が導き出されるなどの過程を経た後になってこそ、検討が可能だという判断だということをお伝えする」と強調した。

実際、去る2日に韓国世論調査企業“リアルメーター”が成人500人を対象に調査を実施した結果によると、「犬の食用禁止の立法化に反対する」という回答は48.9%、「賛成する」という回答は38.6%で「よくわからない」は12.6%であった。

 コメント一覧 (9)

    • 1. 特定日本人じゃありません
    • 2021年11月04日 11:05
    • 「食肉用に加工されたもの以外はダメ」でいいんだよ
      そうすれば、隣人飼い犬を盗んで食べる(まあこれも窃盗でダメだろうけど)とか
      衛生上の問題もクリアー出来るじゃん?
      あと飼育・屠殺上の問題を規定・指導すりゃいい
    • 2. 朝日新聞本社に慰安婦像を設置する会代表
    • 2021年11月04日 12:59
    • >「犬の食用禁止の立法化に反対する」という回答は48.9%、「賛成する」という回答は38.6%で「よくわからない」は12.6%

      反対が多いという世論調査が韓国の現実🤣
    • 3. 特定日本人じゃありません
    • 2021年11月05日 05:50
    • 元々、遵法精神のない風土で、"禁止"など意味もない
      朝鮮に必要なものは、法より鞭だろうよ
    • 4. 三隈
    • 2021年11月05日 07:44
    • 犬喰いは朝鮮文化だと、なぜ世界に向かって胸を張らないのか。
      日本の捕鯨にイチャモンを付けながら、「漁網に引っかかったニダ」と屁理屈つけてコソコソと鯨を沢山捕っていた卑劣な連中の分際で。
      堂々とやれよ、ウンコカス共。
    • 5. 特定日本人じゃありません
    • 2021年11月05日 08:16
    • 大食いはいいけど犬食いは駄目
      ホットドッグはいいけど焼き犬は駄目
    • 6. 特定日本人じゃありません
    • 2021年11月05日 12:27
    • 椅子以外の四つ足は食う民族の手下だろ。
      禁止なんて無理だ。
      犬禁止すればその糞や猫を食う。
    • 7. 特定日本人じゃありません
    • 2021年11月05日 14:09
    • 犬食は、恥ずかしいこと悪いこと、だから、やめよう、
      ではなくて
      犬食は、恥ずかしいこと悪いこと、だけど、やめない、
      これが韓国人の異常性、一番異常なのは「やめない」ところではなく、「悪いこと」かどうかは自分で決めるものなのに、「自分で悪と決めた悪を為す」こと。
      韓国人は常に悪であろうとする義務感を持っている。
    • 8. 特定日本人じゃありません
    • 2021年11月05日 14:16
    • 人類が生きるために行う「食事」には、互いに影響しあう「二つの要素」があります。「栄養摂取」と「美味の追及」です。
      それが家畜の肥育という対価を伴う「量」の生産行為であり、美味の追及もまた栄養と健康の獲得のための「質」の選抜行為です。
      しかし、肉食動物であるために効率の悪い、犬という動物の肥育と、わざわざ恐怖と苦痛を与える残ニンなトサツ、即ち肉や内臓の激しい損傷こそが前提である「韓国犬食」は、この「二つの要素」を否定しています。胆嚢を傷つければ肉が全て苦くなりますし、消化器官を傷つければ大腸菌で汚染されます。
      詳細に言うなら「韓国犬食」は、生産効率も、栄養も、味覚も、何より安全性すらも放棄しているのです。そこにあるのは「他者を残ニンにナブりコロす楽しみが、自分の命よりも最優先」という、およそ人類にはみられない価値観です。
      「韓国犬食」は「食事」という生きるための行為ではなく、「韓国人固有の異常性と残ニン性の発露」でしかありません。そして何より特筆すべきはその異常性、韓国人自身の規定する「韓国人の命の無価値さ」です。
      「犬食」が忌避されているのではないのです、人類とかけ離れた異常さが忌避されているのであり、その異常な価値観で自らを無価値であると主張するからその主張する通りに韓国人は侮蔑されているのです。
    • 9. 特定日本人じゃありません
    • 2021年11月05日 17:25
    • 法制化したところで朝鮮人が法なんて守るはずもないし
   

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