(聯合ニュース 韓国語 2020/11/19)

〇「昨年3月に契約したが未履行」…議会で取り消しの可能性に言及

韓国に次世代戦闘機(KFX)開発分担金6千億ウォンを延滞しているインドネシアが、大宇造船海洋に追加で注文した潜水艦3隻の契約もなかったことにしようとしている情況が一部感知されている

19日、CNBCインドネシアなどによれば、インドネシア国営PAL造船所[PT PAL]の人事・総括局長エティ・スワルダニ[Etty Soewardani]は昨日、下院11分科委に出席して「4~6番艦潜水艦を建造する2次事業の契約を昨年3月に締結したが、これまで進行されていない」と述べた

インドネシアは合計12隻の潜水艦を導入することを決め、1次事業として2011年に大宇造船海洋と1400t級潜水艦3隻(1兆3千億ウォン)を契約した。

1番艦と2番艦は韓国で建造して引き渡し、3番艦は韓国で作った本体をインドネシア,ジャワ島スラバヤのPAL造船所に持ってきて組み立てた後、昨年4月に進水した[12月に引き渡し予定]
※1番艦ナーガパーサ(403 Nagapasa)、2番艦アルデダリ(404 Ardadedali)、3番艦アルゴロ(405 Alugoro)

AKR20201119136500104_01_i_P4
AKR20201119136500104_02_i_P4
▲大宇造船海洋が建造したインドネシア潜水艦1次事業の3番艦

インドネシアは3番艦を進水しながら、2次事業として1400t級潜水艦3隻(1兆1千600億ウォン)を大宇造船海洋に追加で注文した

これを受け、大宇造船海洋はPAL造船所と3隻を共同建造し、2026年までに引き渡す計画だった。

しかし、これまで契約金の納入など2次事業の進行がまったく行われていない

プラボウォ・スビアント[Prabowo Subianto]国防部長官[国防相]は潜水艦1次事業と関連して「潜航能力が90日にもならず、起伏がある」と失望感を示し、事業の修正を指示したと去る9月、現地国防部が伝えた。

インドネシア側は、潜水艦技術の移転が価格に比べて不十分だと主張し、仕様がより高い潜水艦を望むと否定的な信号を送った

最近では、インドネシアが大宇造船海洋と潜水艦2次事業を行わない方針を決め、トルコ、ロシア、フランスなど他の国から潜水艦契約の提案を受けたと現地メディアが報道した

この日、下院でエティ局長は大宇造船海洋との契約取り消しに関し「私たちもそのような話を聞いたが、取り消し文書を受けたことはない」とし「私たちの格納庫は依然として次の潜水艦建造に使用することができる」と述べた。

韓国政府は、インドネシアとKF-X[次期戦闘機]共同開発事業と大宇造船海洋の2次潜水艦事業が予定通りに進行されるように努力しているが、うまく解決していない。

両事業のいずれも韓国が先に契約の解除を決める理由はないと関係者たちは伝えた。(機械翻訳 若干修正)


単に条件を良くしようとしているのか、本当に契約を破棄しようとしているのか・・・振り回されてますね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MAMOR (マモル) 2021年 01月号 [雑誌]
価格:589円(税別、送料別)(2020/11/20時点)

楽天で購入