(京郷新聞 韓国語 2020/10/30)

韓国の日本軍『慰安婦』被害者が日本政府を相手に出した損害賠償請求訴訟の1審の結果が来る12月に出る。

ソウル中央地方法院[地方裁判所]民事合議34部(裁判長キム・ジョンゴン)は、故ペ・チュンヒ[裵春姫]おばあさんなど慰安婦被害者12人が日本政府を相手に「一人あたり1億ウォンずつ慰謝料を支払え」と出した損害賠償請求事件に対する判決宣告期日を、来る12月11日午前9時55分に指定した

ペおばあさんなどは、慰安婦差出などで受けた損害を賠償しなさいとして、日本政府に慰謝料を請求する調停申請を2013年8月にソウル中央地方法院に出した。調停は、当事者間の交渉で合意を引き出す手続きで、法院で調停が成立すれば裁判上の和解と同じ効力を持つ。

日本政府は調停手続きに応じず、事件は2015年12月に正式裁判へ移った日本政府は慰安婦被害者の訴訟が主権侵害に該当するとし、訴訟に一切対応せずにいる

法院は、慰安婦被害者が政府に出した生活安定支援対象者登録申込書と添付書類、日本政府が主張する国際法上の主権免除の原則(主権国家には外国の裁判権が及ばない)に対する反論資料など、原告側が提出した証拠をもとに事件を審理するものと見られる。(機械翻訳 若干修正)


たぶん日本政府への賠償命令が出るのでしょうが、日本政府が無視して上告しなかったら、判決が確定し、その後、日本政府の韓国内資産を差し押さえですか?

日本政府は時間稼ぎのための上告はしないでほしいですね。


おすすめ↓(数十億円らしい)。

2020年06月30日