(聯合ニュース 韓国語 2020/10/17)

菅義偉,日本総理が17日、太平洋戦争A級戦犯14人の霊魂を一緒に祭祀を行う靖国神社の秋大祭祀(秋季例大祭)に供物を奉納した

菅総理は2日間の靖国神社の秋大祭祀が始まった本日、祭壇に備えつけるビチュギナム(常緑樹の一種)の『マサカキ』(木+神)[真榊]を供えた。
※靖国神社によると〈秋の例大祭は10月17日から19日までの3日間で、期間中、清祓・当日祭・第二日祭・直会の諸儀が斎行されます。〉
 ■祭儀日程
  清祓   10月17日 午後 3時
  当日祭  10月18日 午前 10時(勅使参向・午前10時30分)
  第二日祭 10月19日 午前 10時
  直会         午後 6時

菅総理は安倍晋三前総理の第2次執権期である7年8か月余りの間、官房長官としては靖国神社を参拝せず、供物も送らなかった

彼が総理就任後、初めて迎えた靖国神社秋大祭祀に供物を奉納したのは、参拝による外交的負担を減らし、国内政治的には事実上の参拝効果を狙ったものと分析される。

参拝した場合、韓国と中国の激しい反発を招き、就任初期から外交的荒波にもまれるが、供物奉納でこれを避けることができるためだ。

また、供物奉納で総理の靖国神社参拝を要求する日本国内の右翼勢力には、ある程度の誠意を示す形を取ったわけだ。

安倍前総理の場合、第2次執権の翌年である2013年12月26日に一度、靖国神社を参拝した後、在任中には韓国と中国を意識して春・秋大祭祀と8.15敗戦日(終戦記念日)に供物奉納で参拝に代えた

安倍は退任3日後である先月19日、靖国神社を参拝した。

安倍内閣の完全な継承を掲げた就任した菅総理は、今回の供物奉納で靖国神社問題でも安倍路線を踏襲するというメッセージを投じたものと見える。(機械翻訳 若干修正)


(NHK 2020/10/17)

17日から始まった靖国神社の秋の例大祭にあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました

東京・九段の靖国神社では、17日から2日間の日程で、秋の例大祭が始まりました

これにあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。

関係者によりますと、菅総理大臣は、これまで官房長官時代には、「真榊」を奉納していなかったということですが、今回は、安倍前総理大臣が、例大祭にあわせて「真榊」を奉納してきたことを踏襲したとしています

これに関連して、加藤官房長官は、16日の記者会見で、「『真榊』の奉納や参拝について、なされるかなされないかは、菅総理大臣が適切に判断される事柄だ」と述べていました。

また、今回の例大祭にあわせて、大島衆議院議長、田村厚生労働大臣、井上万博担当大臣も「真榊」を奉納しました。