(ニュース1 韓国語 2020/10/14)

キム・ホンゴル無所属議員が14日、南北民族和合次元の意味で朝鮮総連系(在日本朝鮮人総連合会系)の朝鮮学校の支援が必要だと主張した

キム議員はこの日の国会外交統一委員会国政監査で「朝鮮学校には韓国国籍の学生たちも多い」としながら「日本政府の朝鮮学校差別に対して韓国政府の対応が足りない」としながら、このように明らかにした。

これに先立ち、日本政府は『朝鮮学校の無償教育除外』方針を決め、これに対して朝鮮学校卒業生が日本最高裁判所に訴訟をしたが、最終的に敗訴した。日本最高裁判所は去る9月、無償教育の対象から朝鮮学校を除いたのは適法だという判決を確定した。これに対し、日本政府が朝鮮学校を差別したという指摘が出た。

キム議員は「大使館や公館で日本司法府の判断に公式抗議は難しいが、国連人種差別撤廃委員会などが朝鮮学校の問題に憂慮を表明した」としながら「このようなアプローチで日本政府に要請することは可能だと思う」と述べた。

それと共に「キム・ボクトン[金福童]おばあさんも全財産を寄付しながら朝鮮学校に寄付して、民族和合の意を表わした」としながら「民族和合次元でいろいろ悩んでほしい」と述べた。

これに対しオ・テギュ[呉泰奎]駐大阪総領事[2018年4月17日~]は「朝鮮学校を韓国公館が支援することは鋭敏な問題」としながら「南北分断状況があるのに、公館次元で朝鮮学校を支援したり言及したりするのは逆効果になる可能性がある」と述べた。それと共に「民間次元の支援のほかに私たちができる部分をやった方が良いだろう」と答えた。

オ総領事は「朝鮮学校の上部は北韓[北朝鮮]といえる」としながら「北朝鮮が指揮系統を有しており、私たちが関与することはできず、在日同胞や少数民族の人権次元ではアプローチが可能だろう」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)


大阪総領事は「朝鮮学校は北朝鮮の指揮下にある機関」いう認識のようですね。