(聯合ニュース 韓国語 2020/09/30)

今後、ソウル市内の初中高で日本帝国主義象徴物の使用が制限される。

30日、ソウル市議会によれば、市議会は去る15日、『ソウル市教育庁の日本帝国主義象徴物の使用制限に関する条例』を議決し、チョ・ヒヨン,ソウル市教育監[教育委員会に相当する教育庁のトップ。選挙によって選ばれる]が24日、これを公布して施行に入った

条例の目的は、ソウル市教育庁次元で日本帝国主義象徴物の使用制限に関する事項を規定することにより、私たちの民族の精気を正しく立て直し、正しい歴史認識の確立に貢献するためのものだと市議会は説明した。

これにより、教育監は日本帝国主義を象徴する軍事旗と造形物、そしてこれを連想させようとする目的で使われたその他の象徴物の使用を制限し、教育をする一方、使用現況に対する実態調査ができるようになった

適用対象機関は、ソウル市教育庁と直属機関、教育支援庁、教育監所管の各級学校などだ。

ただ、これと同様の内容を入れたソウル市と傘下機関を対象にした条例案も同じ市会議員によって同日(先月12日)発議されたが、まだ係留中だ

2つの条例案を発議したホン・ソンニョン市会議員など17人は提案要旨で「日本が日帝強占期に行った強制徴用・慰安婦など反倫理的犯罪行為に対する謝罪と賠償どころか歴史を歪曲するなど侵奪行為を続けている」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)