苦境の朝鮮学校 寄付を呼びかけ
(朝日新聞 2020/08/18)現在紙面のみ

立川・町田 市民団体など

 朝鮮半島にルーツを持つ子らが通う朝鮮学校が、新型コロナウイルスの影響で、運営資金を集めるための行事が開けなくなるなど苦境に陥っている。立川、町田両市の朝鮮学校の支援団体などで作る「ウリの会」が、支援のための基金を設けた。第3次となった現在の寄付呼びかけは8月末まで

 朝鮮学校は各種学校で、公的支援が限られ、幼児教育・保育の無償化でも対象外になった。授業料や在日同胞からの寄付のほか、保護者らが行事でキムチを売るなどして運営資金を補ってきた。

 立川市の西東京朝鮮第一幼初中級学校には、幼児から中学生の年代の120人、町田市の西東京朝鮮第二幼初中級学校には94人が都内や神奈川から通う。「ウリの会」は地域で朝鮮学校を支援する七つの市民団体などで作るネットワークで、6月に基金を立ち上げた。8月上旬までに384万円が集まり、両校に贈った

 問い合わせは共同代表の(略 共同代表者名・連絡先、振り込み口座)


他地域でも、千葉では100万円以上を集め、

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京都ではクラウドファンディングで、終了まで13日残していながら、目標金額300万円を上回る約490万円を集めているようですね。

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