(コンシューマータイムズ 韓国語 2020/07/27)

○ネクセンタイヤ、ブリヂストン中央研究所長出身の森田浩一招聘

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ネクセンタイヤがブリヂストン出身の外国人を役員として迎え入れ、未来源泉技術の強化に出た。ネクセンタイヤは日本ブリヂストンの中央研究所長(Central Research)を務めた森田浩一を『未来技術研究所』の所長に任命した

森田浩一BG(Business Group)長は『ブリヂストン』でタイヤ材料開発部のユニットリーダーや研究第1部長を経て、中央研究所長、イノベーション本部長などを歴任し、30年間『ブリヂストン』に勤めた。『ブリヂストン』勤務当時、『変性ポリマーを用いた材料ナノ構造制御技術とタイヤの開発』で『日本文部科学大臣表彰 科学技術賞』を受賞した。

ネクセンタイヤは、タイヤ分野で長年の専門性と多様な経験を持つ今回の役員招聘を契機に、材料開発と先行研究を中心にした未来核心源泉技術の確保を通じて、モビリティーパラダイムの変化に触発された電気自動車、水素自動車など親環境自動車で台頭するグローバル市場で、未来技術を先導して行くという計画だ。

特に昨年、ポルシェのタイヤの開発総括責任者出身のマイケル・ハウフトBS(プレミアムOE Business Sector)長に続き、今回、森田浩一BG長を迎え入れ、グローバル核心人材招聘を通じて急変するカーメーカーに積極的に対応するのはもちろん、未来核心技術の開発に拍車をかけるなど、グローバルR&D力量強化に力を注いでいる。

ネクセンタイヤは、ヨーロッパおよびアメリカのR&Dセンター新築拡張をはじめ、ソウル麻谷地区に技術開発研究所である『ザ・ネクセンユニバーシティ(THE NEXEN univerCITY)』をオープンするなど、研究開発組織内の新しい変化と持続的な投資を通じて、カーメーカーでの供給拡大と次世代製品の開発などのシナジー効果を成し遂げてきている。(機械翻訳 若干修正)


ブリヂストンから2017年にヤマハに移り、今年3月にヤマハ(執行役員)を辞めているようですね。

【人事】ブリヂストン
(ゴム報知新聞 2017/01/26)

【執行役員人事】(2016年12月31日
 退職(執行役員・中央研究所担当兼内製事業担当主任部員兼経営企画本部主任部員兼デジタルソリューション開発部主任部員)森田浩一
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退任執行役員の中で唯一、顧問就任予定がないんですね。

そして、「ブリヂストン 森田浩一」で検索すると、この↓ニュースと関連付けているサイトがいくつか出てきますが、条件はあっていますね。

ヤマハでパワハラ、30代の社員が自殺 課長職に起用後
(朝日新聞 2020/03/20

 大手楽器メーカーヤマハ(本社・浜松市)の男性社員が今年1月、上司から厳しい指導を受けて体調を崩し、自ら命を絶っていたことがわかった。会社側は、体調不良の背景にパワーハラスメントがあったことを認め、「関係者におわびし、再発防止に全力を挙げる」としている。

 会社や関係者によると、亡くなったのは研究開発部門の30代の男性社員。昨春、課長職に起用されたことで、研究開発部門の執行役員だった50代の上司の男性と接する機会が増えた。上司は2017年に他社から中途採用された

 会社によると、男性社員は、昨年6月ごろから体調を崩し、精神科を受診。11月から休職して実家で療養していたが、今年1月、自死した。社内の通報窓口に昨年末、男性へのパワハラを示唆する情報が寄せられていたという

 ヤマハは、男性の死を受け、第三者の弁護士に調査を依頼。男性が体調を崩したのは、上司によるパワハラ行為の影響があったと認定し、上司を3月末で退職扱いとした。上司は1月から出社していないという。

 ヤマハの山畑聡常務執行役は「ご遺族には大変申し訳なく思う。内部通報まで気がつかなかった。対話重視で風通しの良い職場を作り、コンプライアンスを強化したい」と話している。