(朝鮮日報 韓国語 2020/07/27)

主要7か国(G7)会議を拡大し、韓国とオーストラリア、インド、ロシアなどを招待しようというドナルド/トランプ,アメリカ大統領の構想に対し、ドイツが反対の意思を明らかにした。

ハイコ・マース[Heiko MAAS]ドイツ外交長官[外務相]は26日(現地時間)、地域日刊紙ライニッシェポスト[Rheinische Post]とのインタビューで、トランプ大統領がG7首脳会談にロシアと他の国を追加で招待しようと述べたことについてどう思うかとの質問に、「G7とG20は合理的に調整された2つの形式」としながら「私たちはこの他にG11やG12は必要でない」と話した。

先立ってトランプ大統領は「G7は古い体制で現在の国際情勢を反映できない」とし、これをG11やG12体制に拡大改編しようと提案した。先月1日、ムン・ジェイン[文在寅]大統領との電話通話でG7首脳会議への招待の意思を明らかにし、ムン大統領は喜んで応じると答えた。

また他のG7会員国であるイギリスとカナダも先立ってロシアのG7参加に難色を示しながら、現体制を維持しようという立場を示している。イギリス総理室報道官は先月1日、「私たちはロシアがG7会員国に再び入ることを支持しない」と明らかにした。ジャスティン・トルドー[Justin Pierre James Trudeau]カナダ総理も同日、ロシアが復帰する場合に会議に参加するかという質問に即答を避け、「会議前に多くの議論が必要だ」と述べた。

過去G8会員国だったロシアは、2014年のウクライナ,クリミア半島強制併合後、除名された。ヨーロッパ各国はロシアのG7復帰に先立ち、2015年にロシア・ウクライナ・フランス・ドイツの4か国が締結した停戦平和協定であるミンスク協定を履行すべきという立場だ。

日本は先月末、韓国のG7参加に反対する意向をホワイトハウスに伝えたことが分かった。北韓[北朝鮮]や中国に対する韓国の外交姿勢がG7とは異なるとし、G7の基本枠組み維持を促したという。(機械翻訳 若干修正)


(韓国経済新聞 韓国語 2020/07/27)

主要7か国(G7)の議長国であるアメリカのドナルド・トランプ大統領が、G7会議に非会員国の韓国とオーストラリア、インド、ロシアを招待したいと明らかにしたことに対し、G7会員国である日本に続き、ドイツも反対の意志を現わした。

27日、ハイコ・マース[Heiko MAAS]ドイツ外交長官[外務相]は現地メディアのライニッシェポスト[Rheinische Post]とのインタビューで、「G7と主要20か国(G20)は賢明に編成された2つのフォーマット」としながら「私たちはG11やG12を必要としない」と線を引いた。

マース長官は特にロシアのG7会議の参加に対して否定的な見解を示した。マース長官は「ウクライナ東部だけでなくクリミア半島の紛争を解決することに意味ある進展がない限り、ロシアがG7に復帰するとは考えない」と強調した

ロシアは過去G8に属していたが、2014年のウクライナ,クリミア半島併合後、G8から除外された。

一方、韓国はG7会員国拡大問題について積極的に対応していくという立場だ。国家安全保障会議(NSC)常任委員は去る23日に定例会議を開き、「G7首脳会議の推進状況を点検し、韓国の参加方向などを議論した」と明らかにした。

既存のG7首脳会議体制の下では、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)に効果的な協力をできず、12か国体制に拡大させる場合、参加が可能だというのが青瓦台[大統領府]の公式の立場だ。

NSC常任委がG7首脳会議の参加方向を議論したというのは、会議体制の拡大を前提とした参加の他にも、多様な参加形態について議論したことを意味するものと解釈される。(機械翻訳 若干修正)


「ロシア抜きでG10ニダ」と言いだすのかな。