(聯合ニュース 韓国語 2020/07/21)

〇文化財鑑定委員、証人出席…「人為的なサビ・内部記録物は欠陥」

窃盗犯が日本で盗んで韓国に持ち込んできた高麗時代の金銅観音菩薩座像(金銅仏像)[観世音菩薩坐像]の元の場所を探す裁判で、「仏像は偽物」という主張が提起された。

大田高法[高裁]民事1部(クォン・ヒョクチュン部長判事)は21日午後、315号法廷で忠清南道瑞山市の大韓仏教曹渓宗浮石寺が国(大韓民国)を相手に起こした有体動産引き渡し控訴審公判を開いた。

この日の裁判には、2012年に金銅仏像が釜山港で通関する際、『偽物』と所見を出した鑑定委員が証人として出席した[国側(検察)が用意?]

彼は「仏像の真偽を確認するには、周辺の歴史的状況よりも遺物それ自体だけ見なければならない」とし「仏像にある錆の色は現代金属物質を人為的に塗った時に出る種類」と主張した

合金検査で金の成分が検出されなかった見られる点、土と砂などの異物固着現象、胸部の自然でない横縞模様の錆なども自分の主張を裏付ける証拠だと彼は強調した。

証言を続けた彼は「仏像の中から発見された結縁文(信徒仏心を込めた腹蔵記録物)でも書式上の欠陥が多数発見される」とし「とうてい分からない誤記も一部見える」と付け加えた。

法院は金銅仏像を真品[本物]と鑑定した専門家もこの日に証人として呼ぼうとしたが、浮石寺側で協力しなかったと明らかにした

法院は「双方の鑑定委員の意見をいずれも聞く必要がある」とし「職権で証人を採択する案を検討する」と話した

次の裁判は9月22日午後2時に開かれる。

これに先立つ1審法院は2017年1月26日、「仏像を原告に引き渡すように」と浮石寺側の手をあげた。

すると日本は外交チャンネルを通じて、韓国政府に残念と抗議の意を表わし、返還を要求した。

韓国人窃盗犯が2012年10月、日本,対馬の観音寺で盗んで国内に持ち込んできた金銅仏像は、現在、大田国立文化財研究所に保管されている。(機械翻訳 若干修正)


韓国政府としては、仏像が浮石寺が主張するものとは別物、またはレプリカということになれば、観音寺に返還しても国内は何とか抑え込め、条約を守ることができるので、なんとか『偽物』ということにする方針のようですね。


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