(OBSニュース 韓国語 2020/07/02)

空軍が昨年から導入しているF-35Aステルス戦闘機が、日帝戦犯企業である三菱重工業に渡って整備を受けるという日本メディアの報道を真っ向から否定しました。

空軍関係者は「韓国軍戦力の整備は全面的に韓国軍が判断して決める事案である上、日本やアメリカ側の公式的な提案もなかった」としながら、このように明らかにしました。

これに先立ち、NHKは防衛省を引用して「今月から、アジア・太平洋地域のF-35整備拠点として運用中の三菱の愛知県工場で、韓国軍のF-35Aの整備も行われる」と伝えました。(機械翻訳 若干修正)


(OBSニュース 韓国語 2020/07/03)

空軍が日帝戦犯企業である三菱で韓国空軍のF-35ステルス戦闘機の整備を担当するというNHKの報道を否定したが、実際の選択肢は多くないといいます

軍によれば、第17戦闘飛行団に配備されたF-35Aの整備のために、日本またはオーストラリアに行くか、アメリカ側の人材を招く案が内部的に議論されたが、結論を出すことができませんでした

これと関連して、メーカーであるアメリカ,ロッキード・マーティン側は「日本、オーストラリアのように自国用整備権限を別に取得すれば良い」という立場だが、価格などの問題で不透明な状況であることが分かりました。(機械翻訳 若干修正)


F35 アジア・太平洋地域の整備拠点 愛知の工場が運用開始に
(NHK 2020/0701)

航空自衛隊やアメリカ軍に配備されている最新鋭のステルス戦闘機・F35のアジア・太平洋地域の整備拠点として、愛知県にある三菱重工業の工場が、今月から運用を始めることになりました。

F35は、アメリカやイギリスなどが開発した最新鋭のステルス戦闘機で、防衛省は、すでに配備が始まっているF35Aと、今後、購入する、短い滑走路で離陸し、垂直に着陸できるF35Bを、合わせて140機以上、配備する計画です。

愛知県豊山町にある三菱重工業の工場では、航空自衛隊向けのF35Aの最終的な組み立てを行っていますが、この工場が、今月から、アジア・太平洋地域のF35の整備拠点としても、運用を始めることになりました。

防衛省によりますと、航空自衛隊のほか、在日米軍や在韓米軍、それに、韓国軍のF35の整備も想定されていて、将来的には、1年間に30機以上の整備を行うことになるということです。

防衛省は、「防衛産業の基盤強化や、国際的な装備協力の深化につながる」としています。


※ここで言う「(地域)整備拠点」は、リージョナル・デポ(regional depot)。MROU(Maintenance, Repair, Overhaul & Upgrade 整備・修理・オーバーホール・アップグレード)を行う施設。


カスハラを行うモンスタークレーマーに対応する現場がかわいそうなので来なくて良いですね。

ブラックボックスを開けてばれたら「日本が開けた」って言いそうだし・・・