(聯合ニュース 韓国語 2020/06/17)

 北朝鮮は17日、南西部・開城の南北共同連絡事務所を爆破した瞬間を撮影した高画質のカラー写真6枚を住民が読む朝鮮労働党機関紙「労働新聞」の2面トップに掲載した。

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南北協力の象徴であり、2018年4月の南北首脳会談の成果の一つだった連絡事務所を爆破してから間を置かず住民に写真を公開することで、内部に向けても南北関係が破局に突き進んでいることを明確に伝えた

 北朝鮮は16日午後2時50分ごろに連絡事務所を爆破し、午後5時に朝鮮中央テレビなどがこれを伝えた。北朝鮮メディアがニュースをその日のうちに報じるのは珍しい。

 爆破の様子を収めた映像はまだ公開されていないが、報道のスピードを踏まえると追って公開される可能性が高い。


(わが民族同士 朝鮮語 2020/06/17)

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砲撃の方がよかったのにね。