(ウィキリークス韓国 韓国語 2020/05/08)

〇正義記憶連帯、「水曜集会なくすべき」とのイ・ヨンスおばあさんの発言に“後見”指目
〇太平洋戦争犠牲者遺族代表、過去の慰安婦被害者キリム碑脱落指摘

水曜集会の寄付金が慰安婦被害者おばあさんのために使われなかったという去る7日のイ・ヨンス[李容洙](92)おばあさんの記者会見での発言に、当事者である正義記憶連帯が『おばあさんの横にいる人』として、アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会代表チェ・ヨンサン[崔容相]氏を指目した

共に市民党で慰安婦・強制徴用被害者の代弁者の役割を担う比例代表候補をめぐって争ったが、正義記憶連帯理事長出身のユン・ミヒャン[尹美香]当選者[任期は5月30日~]に押された彼が恨みを抱き、イおばあさんを操縦したということだ
※共に市民党:4月の総選挙に合わせて3月に創立された与党系政党

このような主張にチェ氏は8日、ウィキリークス韓国とのインタビューで「その方(正義記憶連帯)は私に1度も会ったこともないので、誤った情報を持って話しをしている」としながら「ユン・ミヒャンさんに1回も会ったことがない」と述べた。正義記憶連帯とこの団体の理事長を務めたユン・ミヒャン当選者が、根拠もなく本人を攻撃したという趣旨だ。

正義記憶連帯の前身である韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)時代から理事長を務めたユン当選者は、この日午前、YTNに「比例代表候補公認から脱落したチェ氏に会った後でイおばあさんの考えが変わったようだ」と述べた。ユン当選者は「強制徴用賠償金額を用意するためのムン・ヒサン[文喜相]国会議長案が出てきた頃(昨年11月)、イおばあさんがチェ氏に会ったと聞いている」とも主張した。それまでは、イおばあさんが水曜集会に誰よりも積極的に参加してきたが、チェ氏に会ってから変わったという意味だ。

しかし、チェ氏はユン当選者と違う話をした。イおばあさんの要請で記者たちへの連絡を手伝っただけで、記者会見の内容は事前に聞くことができなかったというのだ。彼は「おばあさんが電話をしてきて『記者会見をしてほしい。周りに私を手伝ってくれる人が誰もいない』と苦痛を訴え、手伝った」としながら「おばあさんの記者会見を見てびっくりした」と述べた。

記者会見を開いてほしいという話に、「何の目的で記者会見をするのか教えなければ記者を呼ぶことはできない」と聞き返すと、イおばあさんは「記者に私が言うべき事は言うのであって、なぜ君に話さなければならないのか」という言葉が帰ってきたとチェ氏は伝えた。

そうであるから、チェ氏は「水曜集会をなくさなければならない。一つも役に立たない。参加した学生たちが出した寄付はどこに使われているか分からない」というイおばあさんの決心発言を事前に予想できなかったと言った。

ただし、チェ氏は正義人権連帯が自分をイおばあさんの発言の後見だと指目した背景に、別の慰安婦被害者である故シム・ミジャ[沈美子]おばあさんとの縁を紹介した。

正義記憶連帯はソウル市南山に慰安婦被害者のキリム碑を建てたが、この時、シムおばあさんの名前が抜けていた。この事実をソウル市鍾路区の旧日本大使館前で集会を開いて暴露した人がチェ氏だ。シムおばあさんは2004年11月、韓国大法院格である日本最高裁判所が初めて『日本軍慰安婦』と認めた被害者だ。チェ氏はこの事件を正義記憶連帯と反対路線を歩んだシムおばあさんが嫌われたことと記憶する。

去る2008年、84歳でこの世を去ったシムおばあさんは、偶然にもイおばあさんと同じ主張で挺対協を告発したことがある。シムおばあさんは2004年1月、他の被害者32人と共に「これまであなた方が慰安婦(被害者)おばあさんのためだとしながら全国各地で手を広げてかき集めた寄付や募金額は全部でいくらですか。その多くのお金はいったいどこに使ったのですか」と挺対協を相手に横領疑惑を初めて提起した。

本紙は、イおばあさんの記者会見の背景にチェ氏を指目した具体的な根拠が何か聞くためにユン当選者に何回も電話通話を試みて文字[メール]を送ったが、何らの回答も受けることができなかった。(機械翻訳 若干修正)


やはり韓国はこうでなくっちゃね。


アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会は、元徴用工問題で日本企業と韓国政府からお金を引き出すための活動をしています。

2018年12月20日
2019年01月02日