(韓国日報 韓国語 2020/01/30)

ダグラス・マッカーサー将軍の銅像で火刑式パフォーマンスを行った疑いで裁判にかけられた反米指向のキリスト教団体所属の牧師に実刑が確定した。

大法院[最高裁]3部(主審イ・ドンウォン大法官[最高裁判事])は30日、特殊公用物損傷などの疑いで起訴された平和協定運動本部常任共同代表の牧師イ某氏(63)に懲役1年を宣告した原審を確定した

イ氏は、2018年7月と10月、仁川市中区の自由公園で、マッカーサー将軍の銅像火刑式をするとして、銅像の下の石塔に火を付けて不法集会をした疑いなどで拘束起訴された。

イ氏は『マッカーサーからトランプまで新植民地体制にうんざりする』と印刷された垂れ幕を銅像の前に掛け、布切れを積んだ後、シンナー、ガソリンを撒いて火を付けたと調査された。

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イ氏は裁判で、マッカーサー銅像が公用物に該当せず、放火で具体的な危険が発生しなかったと主張した。

しかし、1,2審はイ氏に懲役1年を宣告した。法院[裁判所]は「顕忠施設であるマッカーサー銅像を傷つけ、放火で不特定または多数の生命・身体または財産を侵害する具体的な危険が発生した」と判断した。(機械翻訳 若干修正)