(KBS ニュース7 韓国語 2020/01/02)

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昨年の日本の輸出規制以後、国内ではいつになく鋭い不買運動が起きるなど、韓日両国の葛藤が民間まで広がりましたが、日本の大学生1200人余りが韓国を訪れ、梗塞した韓-日関係を改善して平和に向けて出るとし、日帝強制徴用被害者に会って直接謝罪しました。

ヤン・ミンチョル記者が取材しました。

[リポート]
黄色い服を着た学生たちが講堂をいっぱい埋め尽くし歓呼を送ります。

その中を日帝強制徴用被害者が一人二人登場します。

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[スギノ・チエ/『韓日国籍者たち』日本代表:「おじいさん、おばあさんの痛みを少しでも治癒して差し上げることができるならばとてもうれしいと思います。おじいさん、おばあさん愛します。そして申し訳ありません。」]

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今日の行事に参加した人は日本の大学生1200人余り

統一教[世界平和統一家庭連合(旧称「世界基督教統一神霊協会」)、統一教会、統一協会]系列の世界平和青年学生連合[Youth and Students for Peace=YSP]所属です。

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強制徴用された両親に従って日本に行った、原爆被害まで受けたイ・ギヨルおじいさんは、まだ当時の記憶が鮮明です。

[イ・ギヨル/韓国原爆被害者協会副会長:「子孫がその後遺症は話も言えません。事実は国家間の冷戦の中でまだ放置されている状態で、病魔と苦しめられて2世の方も亡くなった方々が相当多いです。」]

彼らはソウルの西大門刑務所も訪れました。

日帝強占期に殉国した独立活動家追悼塔に花を捧げ、刑務所のいたるところを探訪し、痛くて、恥ずかしい過去を反省しました

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また、韓日関係改善のために民間交流を継続すると明らかにしました。

[ワダ・ミンギョン/世界平和青年学生連合:「日本人として韓国の人々の立場を理解して韓国と日本の未来を明るくできるように...」]

100人余りの学生たちは菊の花束を持って、日本軍性奴隷制被害者を象徴する少女像を訪ねて行って抱擁しました

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これに先立ち先月31日、『ナヌムの家』も訪問して慰安婦おばあさんに謝罪した彼らは、来る4日まで関連活動を継続する予定です。

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KBSニュースのヤン・ミンチョルでした。(機械翻訳 若干修正)