(聯合ニュース 韓国語 2019/12/12)

○海外ジャーナリスト招請事業で訪韓した現地記者たちが表記変更率先

最近、アルゼンチンメディアが韓半島[朝鮮半島]関連記事の『日本海』表記を相次いで『東海』に修正した。

この過程には、韓国を訪れた“知韓派”記者たちが少なくない役割をしたと駐アルゼンチン韓国文化院が11日(現地時間)、伝えた。

文化院によれば、アルゼンチンメディア『バエ・ネゴシオス』[BAE Negocios]は去る2日、アメリカが対北偵察飛行を強化したという記事を書きながら、韓半島近隣の海を『黄海』(Mar Amarillo)と『日本海』(Mar de Japon)と単独表記した

これを発見した文化院が修正を要請した後、インターネット版でこれらの表現はまもなく『西海』(Mar del Oeste)と『東海』(Mar del Este)に変わった

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▲記事の『日本海』(左側)表記が『東海』に変わったアルゼンチンメディア『バエ・ネゴシオス』ウェブサイト[駐アルゼンチン韓国文化院提供]

去る10月には現地月刊誌『ウィークエンド』[Weekend]が釜山を紹介した記事Busan: mercado de pescadores y aldea culturalに挿入した地図で、韓半島南東部の近海を『日本海』と表記し、これを『大韓海峡』(Estrecho de Corea)に正した

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▲地図の中『日本海』(左側)が『大韓海峡』に変わったアルゼンチンメディア『ウィークエンド』記事[駐アルゼンチン韓国文化院提供]

このようなエラー修正に大きな役割をしたのが、韓国を訪れたアルゼンチン主要メディアの記者たちだと文化院は説明する。

海外文化広報院の『海外言論人招請事業』[以下、海外ジャーナリスト招請事業]を通じて訪韓した記者たちが、このような敏感な事案において韓国の立場をよく理解して表記変更などに先に立つというのだ

『バエ・ネゴシオス』記事の場合も、文化院が海外ジャーナリスト招請事業に参加した同メディアのガブリエラ・グラナダ[Gabriela Granata]記者に連絡して訂正を要請し、グラナダ記者が会社を説得して変更を実現した

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▲『東海』表記変更を助けたガブリエラ・グラナダ記者[駐アルゼンチン韓国文化院提供]

グラナダ記者は「韓国訪問で韓国に対する理解が深まり、東海表記など敏感な問題がある時は自然に韓国の立場で見るようになった」と話した。

韓国に訪れた記者たちは、韓半島の記事を書く時、東海単独表記を守る場合が多いと文化院は伝えた。

チョ・ムンヘン,アルゼンチン文化院長は「海外ジャーナリスト招請事業を活用し、着実に知韓派ジャーナリストを養成していく」とし「彼らと協力して誤った現地報道を正し、韓国に対する肯定的な報道が増えるように努力する」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


こう『西海』まで変更してくれると、「『大陸の東側なので東海』は嘘」「国際的に定着している名称を韓国の主観で一方的に変更しようとしている」とさらに言えるようになりますね。