(中央日報 2019/12/11)

韓国仁川市(インチョンシ)は10日、「仁川の歴史ある店公募展」受賞者8人を選定した。

今回の公募展は、長い歴史をもつ店を表現する日本式漢字語表記「老鋪」(韓国語読みでノポ)[老舗 「鋪」は「舗」の本字]に代わる仁川ならではの新しい名称を決めるために1カ月間市民の意見を募り、1143件が寄せられた

最優秀作には「イオカゲ」が選ばれた。「代々受け継いで続いてきた店が今後も続いていくことを願う」という意味だ
※イオ=相次いで、続いて。 カゲ=店(主に自家営業の小売店をいう)。(kpedia)

仁川は業歴30年以上ある店のうち、毎年地域別に10店舗を「イオカゲ」に選定し、広報および施設改善費支援など多方面からバックアップしていく計画だ。

仁川市のキム・サンソプ雇用経済本部長は「イオカゲが日本の老鋪(しにせ)や欧州の200年以上の歴史がある長寿企業のように仁川ならではの個性を伝え、原都市の名店が活性化されるように広報を継続していきたい」と明らかにした。


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