(スポーツ朝鮮 韓国語 2019/12/10)

「暗闇の洗礼?」

日本メディアが韓国遠征で“冷遇”されたとして声を荒げた

理由はこうだ。日本メディアのスポニチアネックスは10日、「日本が韓国遠征で暗闇の洗礼? スタッフが照明を設置した」と報道した

森保一監督が率いる日本は、2019年 EAFF E-1チャンピオンシップ(東アジアカップ)参加のため、釜山にベースキャンプを構えた。日本は10日に行われる中国との最初の試合[19:30~]を控え、去る9日午後6時、釜山市の江西体育公園で訓練[練習]を行った。日本メディアはこの過程で問題があったと批判した

このメディアは「日本男子代表チームは、女子代表チームの訓練の後の午後6時から訓練を始めた。日が落ち、一帯が暗闇に包まれた。しかし、照明の数が十分でなかった。薄暗いためにスタッフが移動式照明を6台設置した後、闇から抜け出した」と伝えた。

どういうことだろうか。大会を主管する東アジアサッカー連盟(EAFF)に問い合わせした結果、実際に日本男子代表チームが照明に関連して問題を提起したという。

連盟は問題がないという立場だ。大韓サッカー協会を通じて送られてきた説明はこうだ。江西体育公園は第1球場と第2球場に分かれている。日本代表チームが訓練を行った第1球場の照明は国際基準に適合している。ただし、当日の天気などによって体感の明るさが異なる。これに連盟は『訓練時間調整案』を提示した。薄暗く感じたら訓練時間を前に繰り上げる案を伝えたのだ。訓練時間は個別にチームが自主的に決める。

日本が使ったという移動式照明についても説明した。江西体育公園第2球場の照明は国際基準に達していない。このため移動式の追加照明を設置したのだ。確認の結果、日本が使ったという移動式照明は第2球場に設置されたもを利用したのだった

一方、日本は去る2013年以来、6年ぶりに頂上に挑戦する。(機械翻訳 若干修正)


森保J、アウェー韓国で暗闇の洗礼!?スタッフ総出で照明設置
(スポニチアネックス 2019/12/10)

 東アジア王者を決めるE―1選手権が、10日に韓国で開幕し、日本代表は中国と対戦する。

 アウェーの洗礼?を浴びた。この日は女子と同じ郊外の練習場を使用。女子が練習を終えて男子が午後6時から練習を始める頃には日が落ち、辺り一体が暗闇に包まれた。ナイター照明の数が十分ではなく、薄暗いグラウンド。スタッフ総出で移動式の照明を6台設置し、難を逃れた。

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▲日が暮れた中、ランニングする日本代表イレブン