(聯合ニュースTV 韓国語 2019/11/15)

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世界的影響力を持つイギリス日刊紙で『旭日旗』をめぐり舌戦が繰り広げられてます。

アメリカのある大学教授が戦犯旗である旭日旗を東京オリンピックで使ってはいけないという文を載せ、日本外務省が反論に出たのですが、日本政府の火消しがむしろ旭日旗論争に火をつけています

ファン・ジョンヒョン記者です。

[記者]
日本外務省が現地時間で12日、「旭日旗は軍国主義の象徴ではない」という題名の寄稿文をイギリス日刊紙『ガーディアン』[The Guardian]に載せました。

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大鷹正人,報道官名で掲載された文には「旭日旗のデザインは季節のお祭りや赤ん坊が生まれた時のように日常生活で広く使われてきた」とし「来年の東京オリンピックで禁止される理由はない」と強調しました。

日本政府関係者がこのような寄稿文を載せたのは、去る1日、アレクシス・ダデン[Alexis Dudden]アメリカコネチカット大歴史学科教授の寄稿文が契機になりました。

先立って、ダデン教授は、恐怖の歴史を持つ日本の旭日旗は東京オリンピックで禁止されなければならないと主張しました。

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彼女は「日本右派にとって旭日旗活用は第2次世界大戦当時の日本帝国主義の侵略を正当化しようとする努力」としながら、旭日旗をアメリカ白人優越主義を象徴する『南部連合旗』[the American Confederate flag]に比較したりもしました。

来年の東京オリンピックでの旭日旗活用について論議が強まると、火消しに出た日本が一歩遅れて反論文を掲載し、世界的に影響力を及ぼすイギリス日刊紙ガーディアンで時ならぬ旭日旗論争が展開したのです。

韓国のサイバー外交使節団『バンク』も反撃に出ました。

『旭日旗は戦犯の旗』という題名のユーチューブ映像で、バンクは旭日旗が製作された歴史的背景を説明し、日本軍国主義と侵略戦争の象徴という点を明確にしました。

聯合ニュースのファン・ジョンヒョンでした。(機械翻訳 若干修正)


 アレクシス・ダデン(Wikipedia)

アレクシス・ブレイ・ダデン(Alexis Bray Dudden、1969年5月26日 - )は、アメリカ合衆国 コネチカット大学教授。専門は東アジア近現代史。親韓学者として知られ、尖閣諸島・竹島・北方領土領土を含めた日本政府の主張・韓国側に立たない際の米国政府も積極的に批判している

活動
 ダデンは、古森義久によると下記のように日本と韓国の対立では、常に日本糾弾を鮮明にしてきた。

2000年、東京で市民団体によって開催された女性国際戦犯法廷という名の集会にて、昭和天皇を有罪とする判決を下した枢要を務める
(略)
2015年、日韓慰安婦合意が成立し、慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されたことが日韓政府によって宣言されると、「韓日政府間の慰安婦合意は共同記者会見以上の何ものでもない」と主張し、「日本政府は国家的責任を負わなければいけない。これがなければ実質的な意味でいかなる合意も成し遂げられない」と慰安婦問題の継続を求めた。
(略)