(国民日報 韓国語 2019/11/07)

韓国人が伝統食品であるチョングクチャン[清麹醤 大豆を発酵させて作る味噌の一種]より日本の『納豆』を多く食ていることが分かった。

7日、韓国農水産食品流通公社(aT)によれば、国内チョングクチャン小売市場規模は昨年は93.5億ウォンで、2016年比で5.2%減少した。一方、納豆の市場規模はチョングクチャンより大きくなった。2014年に100億ウォンを越えた後、2017年には325億ウォン規模で3倍以上成長した。

これは、1人世帯と共稼ぎ世帯の増加など人口構造変化で、伝統醤類の販売が低迷した一方、若年層を中心に、そのまま食べることにも負担がなく、サラダなどにも混ぜることができる納豆を好むことによる結果と分析される。

国内で販売される納豆は、国内生産量の他に日本から輸入される製品も多い。日本の納豆の昨年輸出額は9億8,200万円(約104億8,540万ウォン)で、前年比2.6%増加した。輸出国はアメリカが1位、中国が2位を維持してきたが、昨年韓国が2位になった。日本の納豆の対韓国輸出額は1億円(10億6,805万ウォン)規模だ。(機械翻訳 若干修正)

2018年06月21日


ちなみに納豆、ついでにキムチ関連の数字。

 日本納豆市場規模(2018年)
  2,497億円(全国納豆協同組合連合会)

 日本キムチ市場規模(2018年)
  720億円(食品新聞)

 韓国キムチ輸出額(2018年)
  9,750万ドル(約106億円)(韓国農林畜産食品部)
  内 日本 5,600万ドル(57%)


どうでも良いニュースです。