(聯合ニュース 韓国語 2019/11/07)

カン・ソンチョル記者、パク・ヨンファ,ワールドオクタ名誉記者

10万人規模の日本居住の朝鮮族[韓国・朝鮮系中国人]を代表する統合団体が初めてできた

在日朝鮮族団体発展推進委員会は、東京のホテル椿山荘東京で『全日本中国朝鮮族連合会』発足式を開いた[11月3日]と7日、明らかにした。

AKR20191106169100371_01_i_P2

1980年代に中国から留学生として渡ってきて日本に定着した朝鮮族は、東京、大阪、横浜など日本全域で10万人余り居住していると推測されている。これまで、分野別に自生団体ができていたが、朝鮮族社会全体を代表する団体が作られたのは今回が初めてだ

この連合会には、世界韓人貿易協会[世界海外韓人貿易協会 ワールドオクタ]千葉支会、在日中国朝鮮族経営者協会[日本朝鮮族経営者協会]、在日朝鮮族女性会、延辺大学日本学友会、朝鮮族研究学会、在日朝鮮族サッカー協会など、経済、教育、文化、スポーツ分野にわたって22団体が加入した

2年任期の初代会長にはホ・ヨンス[許永洙(会社HPでは「許勢 永  Kose Nagai」]中国朝鮮族企業家協会副会長兼世界韓国人貿易協会副会長が推戴され、事務総長にはマ・ホンチョル[馬洪哲]在日朝鮮族サッカー協会長が選出された。ホ会長は東京で年間売上120億ウォンの建築設計会社[株式会社JPM]を運営している。

発足式には、ピョ・ソンニョン中国朝鮮族企業家協会会長団会長、チャン・ヨンシク[張永軾]東京韓国商工会議所会長、イ・グァンソク世界韓人貿易協会中国会長団代表、チャン・クンチョ駐日中国大使館参事官、パク・ヨンホ元延辺大学総長など200人余りが参加した。

ホ会長はこの日の就任の辞で「日本に住む朝鮮族同胞の親睦、和合、相互扶助を図り、活気に満ちて健全な朝鮮族共同体を構築するのに先頭に立つ」と話した。(機械翻訳 若干修正)


全日本中国朝鮮族連合会、正式スタート
(朝鮮族ネット 2019/09/12

9月8日、東京で全日本中国朝鮮族連合会が正式にスタートした。 これにより8万人余りと推定される在日本中国朝鮮族同胞社会の日本全国規模での連絡網が形成され、 団体間が互いにコミュニケーションと協力を図り、様々朝鮮族団体の力を合わせて日本で中国朝鮮族の親睦と和合、相互扶助を図り、活気があり健全な朝鮮族共同体を建設する道が 開かれた。

今年2月に東京で日本の18以上の朝鮮族団体の代表が集まり、日本国内の朝鮮族団体発展のための協議会を持ち、朝鮮族団体発展推進委員会を発足した。 それから5回の朝鮮族団体発展推進委員会が 開催され、毎度の集いごとに長い時間をかけて日本全国規模の朝鮮族連合会を構想し、団体の定款を作り、理事会を構成した

この日、在日本中国朝鮮族22団体代表26人が東京に集まり、第1次理事会を開催、理事会で全日本中国朝鮮族連合会会長、副会長、事務総長などの役員を選出した

初代会長に1級建築設計士族で株式会社JPM社長である許永洙氏が選出された。 許永洙氏は日本で成功した朝鮮族事業家であり、延辺大学日本学友会会長、ワールドオクタ千葉支会会長などの 様々な団体長を歴任した経験を高く評価、理事会参加者の全員一致の同意で会長に選出された。 その他10人の副会長が選出され、在日朝鮮族サッカー協会会長・馬洪哲氏が 副会長兼事務総長に選出された。 馬洪哲氏は東京で4回の朝鮮族運動会を組織委員長として成功裏に開催した実績があり、在日本中国朝鮮族同胞社会で信望が高い人物だ。

今回、全日本中国朝鮮族連合会がスタートにおいて、共同発起団体は次の22団体。 団体の名前をカナダラ順に挙げる。

関西朝鮮族総会、龍井高級中学日本学友会、瀋陽朝鮮族一中日本学友会、延吉市第二高級中学校日本学友会、延辺大学日本学友会、延辺一中日本学友会、World-OKTA千葉支会、 日本朝鮮族経営者協会、日本朝鮮族文化交流協会、長春工業大学在日学友会、在日長白山ゴルフ友好会、在日朝鮮族バレーボール協会、在日朝鮮族女性会および東京泉学校、 在日朝鮮族親睦会、在日朝鮮族サッカー協会、日本登山愛好家協会、朝鮮族研究学会、KCJ正閣会,和龍市高級中学校日本学友会.

特別団体:アジア人材研究所、在日朝鮮族情報シムトメディア、ひまわり芸術団
(黒龍江新聞)
 「全日本中国朝鮮族連合会」東京で盛大に開催
(東北アジア新聞 韓国語 2019/11/04

(略)ホ・ヨンス会長によれば、連合会では今後、中日両国の法律を遵守する前提の下、主に次のような事業を推進することにした

中国朝鮮族の優秀な伝統を受け継ぎ、発展させる事業。在日中国朝鮮族の諸団体のコミュニケーションと協力を図り、在日中国朝鮮族の親睦と和合、相互扶助を図る事業。在日中国朝鮮族および在日中国朝鮮族団体が進める各種公益事業を支持・支援する事業。世界各地の朝鮮族社会とコミュニケーションと協力を図り、国際社会で中国朝鮮族についての理解と友情を深める事業。在日本中国朝鮮族の合法的権益の保護に力を尽くし、中国朝鮮族の社会的地位および名誉を向上させる事業。中国朝鮮族に関心がある団体と個人と積極的な交流と協力を進め、国際親善と共存の舞台を広げ、グローバル社会で中国朝鮮族の潜在力と可能性を最大限発揮する環境を作る事業。本会議の趣旨に合致するその他の活動を進める事業を推進することにした。(略)(機械翻訳 若干修正)


今後、政治的言動をするのかどうか、どんな政治家が近づいていくのか注目ですね。