(国民日報 韓国語 2019/11/02)

〇日本政界関係者との面談・同行議員団の日程取り消し
〇G20議長会議・早稲田大講演だけ消化することに

ムン・ヒサン[文喜相]国会議長が3日から3泊4日の日程で予定されていた日本訪問日程を一部縮小することにした。梗塞した韓日関係による。

国会は2日、報道資料を出して「ムン議長は日本で約束された公式日程だけ消化する方針」としながら「今回の日本訪問に同行することにしていた与野党の議員団の日程を急遽取り消し、歴訪団規模も最小限の実務人員だけで再構成するように指示した」と明らかにした。

これにより、ムン議長は3日午前だった出国時間を遅い午後に遅らせた。4日に東京で開かれる主要20か国(G20)議会首脳会議への出席、5日の早稲田大での『未来指向の韓日関係復元のための提言』特別講演の公式日程だけ消化する予定だ。

ムン議長は当初、公式日程に加えて別途に日本政界主要人物に会って韓日関係改善のための糸口を見つける計画だったが、これをすべて取り消すことにした

前日に東京で開かれた韓日議員連盟合同総会で両国関係の梗塞が予想より激しく、日程調整が必要でないかという両国の関係者の助言に従ったという

特に、山東昭子,日本参議院議長は、今年2月のムン議長の『日本軍慰安婦問題に対する日王の謝罪の必要性』発言をめぐり、ムン議長の謝罪にもかかわらず、ずっと問題視して会談をしないと明らかにした状態だ。これに対し一部の関係者はムン議長に「最初から訪日日程を調整したり取り消さなければならない」という趣旨の建議をしたという。ただし、国会関係者は「ムン議長がG20国会議長会議への出席と早稲田大講演はすでに受諾しただけに約束を守らなければならないと判断し、この日程だけは消化することにした」と伝えた。ムン議長は訪日日程消化の後の6日、次の訪問地であるメキシコに発つ。(機械翻訳 若干修正)


日本議員からしてみれば、カウンターパートの山東参議院議長が「『天皇発言』に謝罪・撤回がないため会談見送り」と公表している中、会談をしたら『天皇発言』を取り上げないわけにはいかず、だからといって謝罪・撤回がでてくるわけでもなく、他の諸問題の解決が進展するわけでもない会談なので、韓国側が望むそれなりの立場の議員がだれも会談要請を受けてくれなかったんでしょうね。