(聯合ニュース 韓国語 2019/10/17)

トーマス・バッハ[Thomas Bach]国際オリンピック委員会(IOC)委員長[会長]は、2020東京オリンピックを控えて提起されている放射能安全性などに対する懸念を十分に理解しているとし、点検すると明らかにした。

大韓体育会[Korean Sport & Olympic Committee、KSOC。 日本オリンピック委員会(JOC)と日本スポーツ協会(JSPO)を合わせたような組織]は、イ・ギフン[李起興]会長が16日(現地時間)、バッハ委員長に会った席で、これを含めた各種国際大会関連の懸案について深く議論したと伝えた

イ会長は第1回ワールドビーチゲーム[World Beach Games 10月12日~16日]国家オリンピック委員会総連合会(ANOC)総会への参加のためにドーハを訪問中だ。

イ会長は、バッハ委員長に独島表記問題と旭日旗使用、福島産食材の安全に対する懸念を伝え、バッハ委員長は「十分に理解している」として持続的な対話を継続すると述べた

最近日本を強打した台風ハギビス[Hagibis 19号]の影響で、福島原発事故の放射性廃棄物流失など放射能安全性問題も言及されたが、バッハ委員長は関連状況を再び点検する計画だと説明した。

イ会長が2024年冬季ユースオリンピック開催を推進すると明らかにしたことと関連し、バッハ委員長は「2018平昌冬季オリンピックのレガシーを構築・活用する長所がある」とし、来月にスイス,ローザンヌで今後の手続きについて議論することにした。

イ会長は、ロシアオリンピック委員会[ROC]スタニスラフ・・ポズドニャコフ[Stanislav Pozdnyakov]委員長[会長]にも会い、旭日旗など東京オリンピックの懸案を議論し、両国の国家オリンピック委員会(NOC)間の交流など相互協力を約束した。(機械翻訳 若干修正)

2019年10月16日