(MBC 韓国語 2019/10/16)

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日本政府が半導体核心素材の輸出規制を始めて以降、日本の輸出企業がどれくらい深刻な打撃を受けたのかを数値で示す政府報告書をMBCが入手しました

30分の1、事情がこのようなため、一部企業は最初から生産ラインを韓国に移したいという意向を韓国側に伝えてきていることも確認されました。

イム・ミョンヒョン記者が取材しました。

※MBC:文化放送。地上波放送局。公益財団である放送文化振興会を筆頭株主とし、経営は広告収入に依存している株式会社形態の公営放送である(放送文化振興会70%、正修奨学会30%)。(ウィキペディアより)

▲リポート▲
日本の輸出規制で最も大きな影響を受けたのはフッ化水素輸出会社です。

MBCが入手した政府報告書によれば、日本製フッ化水素の韓国輸出額は1/30水準に減ったことが明らかになりました

規制以前には輸出額が月平均847万ドル、100億ウォンを越えていたが、規制後は27万ドル、3億ウォン程度に縮小したのです。

生産量の大部分を韓国に輸出していた日本企業は非常事態になりました。

[森田化学関係者]
「輸出許可が1件も出ません。」
(「影響はないですか?」)
「あります。フッ化水素の輸出がなくて売り上げもあまり…」

結局、一部の企業は韓国に工場を移す案まで検討しています。

液体フッ化水素を生産する森田化学の場合、最近、大韓貿易投資振興公社[KOTRA]大阪貿易館に「生産ラインを韓国に移転したいという意向を密かに伝えてきた」と政府報告書は伝えました

[森田化学関係者]
「申し上げられません。ノーコメントです。」
(「(韓国移転の)可能性がなくはないのですか?」)
「ノーコメントです。」

フォトレジストを生産する東京応化工業のように韓国に工場がある企業も生産設備を増設する案を推進していることが分かりました。

政府関係者は「生産ライン移転や増設を問い合わせる日本企業がいくつもある」とし「予想より深刻な打撃を受けているようだ」と診断しました

一方、韓国企業の生産支障はまだないと報告書は明らかにしました

[キム・サンジョ/青瓦台[大統領府]政策室長(7日、CBSラジオインタビュー)]
「不確実性がより増したという意味で、間接的かつ長期的には影響を及ぼしかねないが、これまでは直接的な被害は発生していません。」

もちろん、輸出規制が長期化すれば韓国も打撃が避けられないだけに、外交的解決努力と共に技術自立に邁進すると政府は強調しました。

MBCニュースのイム・ミョンヒョンでした。(機械翻訳 若干修正)


日頃から付き合いのある大阪貿易館の人に「もういっそ韓国に工場を移転したいくらいだ」と冗談なのか愚痴なのかを言っただったりしてね。