(大韓体育会/NAVER 韓国語 2019/10/16)

-2024冬季ユースオリンピック誘致、2020東京夏季オリンピック関連の懸案を議論-

第1回ANOCワールドビーチ大会[ワールドビーチゲームズ World Beach Games 10月12日~16日]の開幕式および国家オリンピック委員会連合会(ANOC)総会の日程でカタール,ドーハを訪問中のイ・ギフン[李起興]大韓体育[Korean Sport & Olympic Committee、KSOC。 日本オリンピック委員会(JOC)と日本スポーツ協会(JSPO)を合わせたような組織]会長は、10月15日(現地時間)、各国オリンピック委員会との国際関係業務を担当するペレ・ミロ[Pere Miró]国際オリンピック委員会(IOC)事務副総長[Deputy Director General 副事務総長]と面談をして、各種懸案について議論しました

イ・ギフン会長は、IOCに2024冬季ユースオリンピック誘致希望に対する意志を表明し、11月中にスイス,ローザンヌにあるIOC本部を訪問して、今後の手続きについて議論することにしました[開催都市は2020年1月に決定]

また、イ会長とペレ・ミロ事務副総長は、去る9月にロシアで開催された東方経済フォーラム[EEF:Eastern Economic Forum 9月4~6日]での面談に続き、2020東京夏季オリンピックと関連した福島放射能安全性、独島表記、旭日旗使用など各種問題についても再び議論しました

イ会長の問題提起に対してペレ・ミロ事務副総長は、IOCも十分に該当事項を認知しており、去る9月、韓国大使館でもIOC本部を訪問して同件について十分に議論したことがあるとし、IOCは持続的に関心を持って東京夏季オリンピック組織委などと協力体系を構築すると伝えました

面談後、イ・ギフン会長は2020東京オリンピック正式種目に採択されたスケートボード競技場を訪れ、ワールドビーチ大会大韓民国選手の代表として出場[Skateboarding Park]したハン・ジェジン(忠南中)選手の競技を参観して励ましました[18位で予選敗退。日本代表 永原悠路(14歳)予選敗退(11位)]。(機械翻訳 若干修正)


(毎日新聞 2019/10/16)

 茂木敏充外相は16日午前の参院予算委員会で、外務省のホームページにある旭日旗の説明資料の韓国版を作成することについて「前向きに検討したい」と述べた。自民党の松川るい氏が、同ページについて「英語版と日本語版があるが、韓国語版がない。韓国の方にも分かるように韓国語版の作成や、ビジュアルに見やすいように改善していただけないか」と要望したことに対して答えた。

 茂木氏は「旭日旗のデザインは日本国内で広く使用されている。類似のデザインを海外でも見る。旗の掲示が政治的宣伝になるとは考えていない。韓国含め、国際社会に今後ともしっかりと説明を続けていきたい」と述べた

 旭日旗を巡っては、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が先月、競技会場へ持ち込みを容認する姿勢を示したことに対し、旗を「軍国主義の象徴」と問題視する韓国が反発している。



IOC・IPCで主張が通らなければ、スポーツ仲裁裁判所(CAS)[IOCよって1984年設立、1994年に独立]への提訴を「検討している」と言い出すんでしょうね(訴えが退けられた場合を考えて実際にはしない)。

外相・五輪相など政府当局は、東京オリパラ競技大会組織委員会(JOC・JPC)の本来の業務に支障が出ないように『韓国問題担当』を派遣するくらいはしても良いんじゃないですかね。