(聯合ニュース 2019/10/14)

 韓国国会で先ごろ可決された、2020年東京五輪・パラリンピックでの競技場への旭日旗の持ち込み禁止を求める決議案を日本側に伝達するために与野党の議員団が訪日する意思を伝えたものの、日本側がこれに応じずにいることが14日、分かった。国会文化体育観光委員会の安敏錫(アン・ミンソク)委員長(与党・共に民主党)がこの日、国会で開かれた大韓体育会(韓国オリンピック委員会)などに対する国政監査で明らかにした。

 安氏は日本側の態度について、「非常に遺憾であり、傲慢(ごうまん)な態度」とし、「わが国を無視する姿勢が続けば、両国間に外交的にも不幸な状況になるだろう。あらかじめ警告する」と述べた。

 その上で、「日本側がわが国の国会代表団の面談日程を決めることを丁重に要請する」と話した。

 韓国国会は先月30日の本会議で同決議案を可決した。出席した議員199人のうち196人が決議案に賛成し、3人は棄権した。

2019年09月30日
韓国国会が『東京オリパラ旭日旗ユニフォーム・応援禁止要求』を議決したニダ!


韓国にもっとも効く対応は『無視(相手にしない)』なので、“第3国・国際機関向け活動”以外は相手にしない方がよいと思いますが、こんなこと↓を言うくらいですから何かするのかな。


(産経新聞 2019/10/03

 自民党の衛藤征士郎外交調査会長は3日、来年夏の2020年東京五輪・パラリンピックの競技場への旭日旗の持ち込み禁止を求める韓国国会の決議ついて「これは異常だ。国権の最高機関の国会としての対応をせねばならない」と述べた。その上で「対応せずに見守ると、彼らは『これで、よし』としてしまう」とも訴えた。

 自民党本部で開いた外交部会・外交調査会の合同会議で語った。

 韓国国会は9月30日、旭日旗の競技場への持ち込みを禁止するよう国際オリンピック委員会(IOC)や大会組織委員会に求める決議を採択。出席議員199人中、賛成は196人、棄権が3人だった。