(朝鮮中央通信/わが民族同志 朝鮮語 2019/10/12)

朝鮮民主主義人民共和国外務省報道官は、最近、日本が朝鮮東海[北朝鮮での日本海の呼称]水域で我々の漁船を沈没させた事件が発生したのと関連し、12日、朝鮮中央通信社記者が提起した質問に次の通り答えた。

7日、日本水産庁の取締船が朝鮮東海水域で正常に航行していた我々の漁船を沈没させる強盗的な行為を敢行した

日本側によって我々の船員が救助されたというが、彼らの生命の安全は厳重に脅かされた。

日本政府当局者らとメディアは、我々の漁船が取り締まりに応じず、急旋回して彼らの取締船と衝突したのが事件の基本原因であるかのように世論を誤導している

日本が自らの故意的な行為を正当化しようと極盛を立てながら賊反荷杖[泥棒があべこべにむちを振り上げること。盗人猛々しい、居直りの意。]のように戯れているが、我々の漁船を沈没させて船員の生命の安全まで脅かした今回の事件の責任から絶対に免れることはできない

我々がすでに、我々の漁船の活動に対する妨害や取り締まり、その他の物理的な行動が突発的な衝突を惹起させかねないということについて事前に警告をしたにもかかわらず、挑発的に出てきた以上、それに対応して必要な行動措置を取っても日本側は返す言葉がないようになっている。

我々は、日本政府が我々の漁船を沈没させて物質的被害をもたらせたことに対し、賠償して再発防止策を講じることを強力に要求する

このような事件が再び発生する場合、日本が望まない結果を招くことになるだろう。(機械翻訳 若干修正)


誰もが予想したであろう反応そのままで、面白みがないないですね。