(ニュース1 韓国語 2019/10/10)

○12~13日、ソウル一帯で進行…保坂祐二教授、チェ・ホグン教授の特講も
○韓日関係に関連した授業共有など授業交流会…歴史現場も探訪

ソウル市教育庁は来る12~14日、龍山区の植民地歴史博物館などソウル内の韓国と日本の関係・歴史を扱った現場で、『平和と共存の民主市民教育のための韓日教員交流』行事を行うと10日、明らかにした。

韓日関係の悪化で、正しい歴史意識育成と平和を指向する両国交流拡大の必要性が増大する中、韓日教員が教育を通じてどのように両国間の平和と共存の道を模索するのか悩む席だ

ソウル市教育庁が、在日韓国人市民団体『コリアNGO』に韓日教員交流を提案し、これに共感したコリアNGOが日本教員側とつないで実現した

韓国と日本の教員各15人ずつ合計30人が参加する。ソウル市教育庁は韓日関連の授業や民主市民教育の経験が多く、今後の関連授業実践に積極的意志がある教師たちを選抜した。日本でも韓日友好増進に関心が多い教員が選ばれた
※別記事によると、日本教員は「コリアNGOで選定」。

初日である12日には、特講と授業交流会が行われる。保坂祐二[2003年に韓国に帰化]世宗大教授が『韓日葛藤の根本原因と未来指向的な発展の課題』を主題に講演する

以後、韓日関係関連授業の共有・発表を通じて、両国に適用できる多様な授業実践案も交流する。特に現在ソウル市教育庁が推進中の社会懸案(韓日関係)論争型の討論授業を日本教員にも紹介する。
※別記事によると、『戦争と女性の人権博物館』(慰安婦博物館)訪問後、永登浦区のケンジントンホテルで特講と交流会。

2日目(13日)には、植民地歴史博物館訪問および解説講義を通じて、韓日関係の歴史的背景に対する理解の幅を広げる。観覧後にはチェ・ホグン[崔豪根]高麗大教授の『韓日関係の争点と解決法』特講を聞いた後、『韓日葛藤の平和的解決のための教育案座談会』を開く。近くの民主人権記念館も訪問する。
※チェ・ホグン:ドイツ現代史専攻 高麗大学校 歴史研究所 研究教授
 主な著作に『ドイツの歴史教育』(テギョ出版刊、2009)、『西洋現代史のブラックボックス ナチ大虐殺』(プルンヨクサ刊、2006)、『ジェノサイド』(チェッセサン刊、2005)、『記憶と戦争』(ヒューマニスト刊、2009、共著)など。[明石書店 著者プロフィールより]

最終日(14日)は、日本教員だけ蘆原区の韓国原爆被害者協会を訪問してミニ座談会を開く。

ソウル市教育庁関係者は「今回の韓日教員交流行事が韓日教員ネットワーク構築の足掛かりになり、韓日関係改善に向けた教育的努力の呼び水になるように願う」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


2009年04月22日
2018年03月01日
保坂祐二「(創価学会)教主が在日韓国人という話もある。韓国にとても良い人」ニダ!


韓国側の主張を直接日本の学校で教えるための研修ですね。

15名のリストを見てみたいですね。