70代の船舶放火犯、科学捜査で首根っこ
(ニューシス 韓国語 2009/04/03)   


釜山海洋警察署は3日、船長として働かせてくれないことに恨みを抱いて船舶に火をつけて浸水させたキム某氏(70)を、放火などの疑いで不拘束立件した。

海上警察によれば、キム氏は先月25日午前6時40分頃、釜山南区戡蛮洞の『北港大橋』工事現場に停泊中のイ某氏(60)の船舶のA号(7.5t)とB号(10t.通船)に侵入して、A号に火をつけてB号を破損して浸水させた疑いだ。

海上警察の調査の結果、キム氏は知り合いのイ氏にB号を売った後、『北港大橋』の工事が終るまで船長として働かせてほしいと要求したが、イ氏がこれを断るとこれに恨みを抱いてこのような犯行をしたことが明らかになった。

通報を受けた釜山海警は、キム氏を有力な容疑者と見て捜査していたが、キム氏が犯行を頑強に否認すると釜山警察庁科学捜査チーム(CSI)と合同鑑識を行った。

合同捜査の結果、船舶火災現場で発見された灰とキム氏の手の平と指輪から検出された灰が一致することを確認した海上警察は、犯行場所で発見された槌と軍手などから採取した唾液とキム氏のDNA調査の証拠を提示してキム氏に犯行を自白させた。(機械翻訳 若干修正)


自分で所有する船(B号)で北港大橋工事関連の仕事をしていたが、とある事情で船をイ氏に売った(買ってもらった)ものの、継続的な収入がないと困るので船長として雇ってほしい。

という要求が通らなかったので、イ氏も船の仕事が出来ないようにしたんですね。


654643.jpg  「自分の食えない飯なら灰でも入れてやるニダ」






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