(大邱日報 韓国語 2019/10/08)

「20歳にて私は夢を見ます、故郷へ帰って両親に会う夢を。今は私は夢を見ます、日本に謝罪を受ける夢を。」

7日午前11時30分、大邱市達西区の(旧)頭流浄水場で『2019 多文化白日場‐ハングルで遊ぼう』に参加したグェンティコムザンさん(22・ベトナム)が一字ずつ丁寧に詩画を書いた。
※白日場:朝鮮時代に学業奨励のため地方で行われた詩文競作行事。現在では詩・エッセーコンテストのこと。
※行事は、達西健康家庭支援センター・多文化家族支援センター・大邱日報が主管(多文化家族:主に韓国人夫と外国人妻

3年前に韓国に来た彼女は、最近ニュースを通じて日本の慰安婦問題について知るようになった

グェンティコムザンさんは「慰安婦の話を聞いて同じ女としてとても心が痛かった」とし「もう私も韓国人なので日本に謝罪を受けることを望む」と話した

第573周年ハングルの日を記念する祝祭の場で開かれたこの日の行事は、式典からロシア、ベトナム、モンゴルなど7か国の伝統衣装を体験するなど熱気が熱かった。

特に祝賀公演として行われた大邱国楽研究院の『密陽アリラン』公演では、外国人住民皆が手を叩いてひょいひょいとオッケチュム[肩踊り]もした。

本格的な白日場が開かれると、地域幼稚園の園生はベトナム、フィリピン、ウズベキスタンなど世界各国の体験ブースを飛び回って体験するのに余念がなかった。

子供たちに最も大きな人気を呼んだ体験行事はフィリピンの伝統遊びである『カダン遊び』であった。ココナッツの皮を踏んで歩く伝統風習に沿って、ココナッツの形の器具を踏んで子供たちがひもで引いてよろよろと歩いて笑い花を咲かせた。

ロシアの伝統おもちゃである『カルムシカ』も人気を呼んだ。取っ手を回せば木でできた原木の上に乗ったおもちゃの鳥が餌を食べるふりをするおもちゃだ。

ジャンナさん(41・女・ロシア)は「ロシアは寒い季節に鳥の餌を皿に入れて木の上に載せる伝統があるが、これを模したおもちゃ」と説明して「ロシアの伝統文化を韓国の人々に知らせることができて自負心を感じる」と話した。

和気あいあいとした雰囲気とは違い、白日場参加者は学究熱を燃やして真っ白な原稿用紙に黒い文字をぎっしりと満たしていきつつあった。

中国から来たリ・ホンアムさん(35・女)は『私の夢』を主題に作文をして「多文化センターの支援で大学校に入学することになった」とし「いつか青少年指導士になる夢をかなえる」と抱負を明らかにした。

きれいな韓服を着た女性を描いたセソンパンニさん(33・女・タイ)は、3年前の結婚当時に着た韓服にはまったと告白した。

彼女は「韓服の豊かなスカートと色感がとても美しい」とし「韓服とキムチチゲが私が最も好きなもの」と話して周辺を笑いの海にした。(機械翻訳 若干修正)


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