(京郷新聞 韓国語 2019/10/03)

韓国が実施する独島の海洋調査に対し、日本側が妨害したり、文句をつける事例が今年に入って頻発していることが明らかになった。

国会農林畜産食品海洋水産委員会所属の共に民主党パク・ワンジュ議員が、海洋水産部[省に相当]から受けた『年度別の海洋調査船による独島近隣海域の調査現況』を見ると、韓国は2014年以降は独島近隣で年平均18.6件の海洋調査を実施した。今年はこれまでに19件の海洋調査を実施した

海洋調査は、国立水産科学院、国立海洋調査院、国立海洋科学技術院所属の国内海洋調査船が、独島近隣の海洋生態系を調査し、気候変化などを研究する方式で行われる。

ところが、韓国の固有領土である独島近隣の海洋調査に対し、日本側が海上保安庁警備艦を接近させて調査活動を監視するなど、各種妨害行為を随時犯していることが明らかになった。

パク議員が海洋水産部から受けた『海洋調査船による独島周辺調査活動に関する日本側の抗議内容』資料を見ると、日本側の独島海洋調査への妨害行為が今年に入って最高値を記録したことが分かった。

このような妨害行為は、2014年1件、2015年1件、2016年2件、2017年1件から昨年には4件に増加したのに続き、今年は9月までに何と9回も行われた

日本側は、警備艦が韓国海洋調査船の経路につきまとって調査活動を監視したり、「同意なしに海洋調査を実施している」と抗議することが明らかになった。また、放送などを通じて調査行為を妨害したりもしている

先月3日から6日まで海洋科学技術院の調査船『離於島号』が独島の持続可能な利用に対する研究を進める過程で、日本側は海上保安庁の警備艦を接近させて調査活動を監視しながら放送を流すなど各種妨害活動をした。

去る3月26日、国立海洋調査院の無人船が海洋調査を行った当時には、日本側が外交ルートを通じて抗議をしてきた。

2017年5月19日、国立海洋調査院所属『海洋2000号』が沿岸海流調査を実施することに対し、日本側が自国の同意なしに海洋調査を実施するとして抗議した。

パク議員は「最近の経済報復に現れた日本の挑発的な態度を如実に見せている」としながら「私たちの領土である独島を争点化しようとする日本の蛮行を強力に糾弾する」と述べた。彼は引き続き「海洋水産部は韓国領海に対する調査を毅然と持続しなければならない」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)


尖閣方面のこともあり、なかなか難しいとは思いますが、全件に出動してほしいですね。