(聯合ニュース 韓国語 2019/10/01)

日本の独島領有権主張に反発して日本総理室[官邸]と防衛省に抗議訪問しようとしたが入国が拒否された市民団体会員たちが、空港滞留3日後に自主的に帰国を決めた。

独島守護全国連帯は1日、「入国拒否決定に対する異議申請満了日を迎え、重い気持ちで異議申請を断念することにした」とし「午後の航空便で帰国する予定」と明らかにした。

チェ・ジェイク議長は「日本側から今日までに自主的に帰国をしなければ不法滞留者身分として強制追放されると通報された」とし「私たちが不法的に滞留したという主張を認めることが出来ないだけでなく、強制追放時には今後の定期的な抗議訪日の日程にも制限が生じる」と自主的な帰国決定の背景を説明した。
※強制退去の場合、5年間の上陸拒否期間が設けられる。

この団体の会員たちは、日本総理室に抗議文を渡して防衛省の前で防衛白書糾弾声明を発表するため、先月28日に日本に発ったが、東京,羽田空港で入国が拒否されて抑留状態にあった。

チェ議長は「日本法務省は私たちの行動に危険性があり、混乱を招きかねないとし、テロリストに適用するような法規定を突きつけた」とし「帰国後に入国拒否の外交的不法性を問い、法的対応を積極的に検討する予定」と明らかにした。(略)(機械翻訳 若干修正)


(ニューシス 韓国語 2019/10/01)

日本の独島領有権主張に反発して日本を訪問した市民団体が、空港で入国拒否されて抑留されてから3日後に帰国の意向を明らかにした。

1日、市民団体『独島守護全国連帯』によれば、彼らは日本総理室[官邸]に抗議文を渡し、防衛白書糾弾声明を発表するために先月28日、日本,羽田空港に到着したが、抑留の末に本日、帰国を決めたことが確認された。

彼らは、日本側で行動の危険性および混乱惹起を理由に入国を拒否し、羽田空港の出入国管理局送還控室に抑留されてきた。

日本法務省側は、連帯に不法な入国拒否と認める署名を要求し、本日までに署名しない場合、彼らを強制追放するという意向を伝えた。

チェ・ジェイク連帯議長は本日、ニューシスとの通話で「駐日韓国大使館側とも相談をした末に下した決定」としながら「不法滞留者ではないのに不法滞留者と認定され強制追放されるよりは、自ら帰国の道を選ぶのがより良いと考えた」と伝えた。

チェ議長は引き続き「私の足で出て行って、日本政府の不当で不法な部分を明らかにし、持続的にさらに大きな抗議訪問を企図するために、強制追放でなく自らで帰国の道を選ぶことにした」と付け加えた。

連帯は本日、『日本入国拒否にともなう帰国声明』を通じて「麻薬事犯やテロリストに適用される法規定を突きつけ、抗議訪問団の入国を拒否した日本政府の行動は実に稚拙極まりない不法蛮行」としながら「法治国家では到底ありえない、それこそ未開国であるような反人権的で反法治的行為」と明らかにした。

引き続き「法務省側の入国拒否通知書に対する署名捺印の要求があったが、きっぱりと拒否し、かえって安倍政権の外交的不法行為に対する謝罪と撤回を促した」とし「安倍政権の揺之不動に再び憤りを禁じ得ない」と伝えた。

それと共に「『入国拒否決定に対する異議申請』満了日を迎えて重い気持ちで断念することになった」とし「帰国後、日本政府の入国拒否にともなう外交的不法性を問い、法的対応を積極的に検討していく」と話した。

また、連帯はユン・ポンギル[尹奉吉]義士の『丈夫出家生不還』を引用して「7千万民族の自尊と尊厳を守ろうと思った意図を成し遂げられなくて国民に悚懼する」と付け加えた。

彼らは本日午後3時40分頃、韓国行き飛行機に搭乗、7時50分頃に金浦空港から帰国する予定だ。(略)(機械翻訳 若干修正)

2019年09月30日


上陸拒否期間で今後5年間、問答無用で門前払いされるより、来るたびに空港内でごねること(韓国内向けアピール活動)ができるんですから、自主的に帰った方がお得ですよね。