(韓国毎日新聞 韓国語 2019/09/23)

大邱市中区議会の会議場に時ならぬ日本戦犯旗(旭日旗)が登場した。歴史歪曲とダークツーリズムによって撤去論議が起きている中区の『純宗皇帝の御駕道銅像』[2017年4月設置]の台座の部分が、戦犯旗を連想させるという主張が提起されたのだ

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23日、第258回中区議会臨時会第2次本会議でホン・ジュンニョン区議員(無所属)は区政質問を通じて、純宗皇帝の御駕道の歴史歪曲と銅像撤去を要求しながら、戦犯旗主張を根拠に上げた。

ホン議員はまず、「純宗銅像の撤去を求める声が高い。1909年当時の純宗の南巡幸(民心を見るための君主の行次[お出まし 出輦])道は、朝鮮統監の伊藤博文が日帝に従う世論醸成のために強要した巡行と評価されるが、これを記念する造形物を作ることが現実の情緒に適当なのか疑問」と暗示した。

引き続き、ホン議員は見解資料を利用し、純宗銅像の鳥瞰図と日本戦犯旗を順に見せ、純宗銅像の台座の部分が戦犯旗を連想させると強調した

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ホン議員は「残っている過去の写真からも、純宗が着ていた服は銅像の龍袍ではなかったのに、これが歴史歪曲ではなくて何か」と指摘した。

彼はまた「純宗の銅像が進入路を占める達城公園の中には、伊藤博文が純宗皇帝と達城公園を訪れた記念でカイヅカイブキ二株を植えたと伝えられる。これを伐ってムクゲの丘として再造成する必要がある」と提案した。

リュ・キュハ中区庁長は「純宗皇帝の御駕道事業は、南巡幸記念ではなく、当時、後れていた城内1洞開発過程で住民の提案で進行された。国費が支援され、2022年内の撤去時[達成土城復元事業完了時に移転?]に国費を返還しなければならない。直ちに撤去する代わりに案内板を設置し、今後議論する」とし「現在大邱市で進行中である達成土城復元事業でムクゲの丘建設などを提案する」とした。(機械翻訳 若干修正)

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いつもの、自分たちの主張(今回は銅像反対)を通すために反日情緒を利用しているんでしょうが・・・